

一時、厚い雲に覆われていたはずが、また明るくなっている
それで西の方角を見たら、今度は「幻日」である
青空に、小さくちぎったような虹が見える(上の写真の真ん中より右)
幻日は、日暈と同じように雲の氷晶がプリズム化して起こる
太陽と22度離れた位置の同じ高度に見えるのが、もっとも強く見えるという
このブログでもかつて、太陽の両側に現れたのを掲載した
今回はやや薄い上に、太陽に向かって右側だけしか見えない
こうした片方だけのケースが多いそうだ
幻日も見られたことに喜んでいたら、またまた日暈が現れた
先ほどより、色が付いているようなので、幻日に合わせてそれも掲載
(9月14日午後3時46分)