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京都・東福寺を出て参道を駅に向かっていると、左手にあるお寺で足が止まった
「雪舟庭園」と書いてあり、その上にもやや小さく「雪舟寺」ともある

雪舟が涙でネズミを描いた有名な逸話は知っている
だが、どう暮らしていたのかなどは全くの門外漢だ

偶然見つけたのも何かの縁と、早速入ってみることに
本当の名称は「芬陀院」(ふんだいん)というそうだ
小さなお寺だし、訪れる人もそれほど多くない
外に出ていた奥さんが、こちらの姿を見てすぐに中に戻り、「300円頂戴します」と

庭に向かって一列に座布団が敷いてある
そこに座れば、あまり他人に邪魔されずに心ゆくまで、「その世界」を堪能できる

茶席・図南亭の丸窓から見る東庭も美しい
何か得したような気がする