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2009年が明けた
なぜだか年末の雰囲気も大晦日の気分もないまま、時計が零時を回った

子供のころは、不思議な興奮とともに、新しい年を迎えた
それがなくなったということは、年を取った証拠だろう

半面、馬齢をかさねるのが嫌で嫌で仕方がないのも事実だ
そこで、毎年、何か新しいことを始める決意をする

一年の計は元旦にあり
一日の計は朝にあり
一生の計は少壮のときにあり

その一生の計は手遅れである
とりあえず、ブログの一言メッセージを変えた
「前へ!ひたすら前へ」である