

わが家の庭にも、ささやかながら色とりどりのチューリップが咲いている
日暮れになると花を閉じ、日が昇ると花を広げる
自然の色は何と美しいものかと思う
チューリップと言えば、各地で花をへし折る事件が相次いでいるという
何か寒々しい思いがする
犯人は、たかが花と思っているのかもしれない
しかし、普通の心というか人間としての感情を失っているという怖さがある
「破壊」という行為がエスカレートしないとは言い切れないだろう
ささいなことだが、社会のレベルが低下していることの指標かもしれない
わが家の庭のチューリップを掲載しようかと思ったが、もっと大規模なチューリップ畑にした
ちっとも有名ではないが、滑川市内でもチューリップの球根栽培農家がある
海岸線に近い道路を走ると、市の東部のあちこちの畑が原色で彩られている
奥に見える松林の先は日本海・富山湾だ