ガソリンの暫定税率の期限が今日で切れる
「道路建設のためには暫定税率が絶対必要」、「いや、利権とか選挙の票のために、道路工事が必要なのだろう」と、かんかんがくがくの論議が巻き起こっている

論理的には、暫定と言いながら、ずっと続けてきたこと自体がおかしいのは言うまでもない
そして、「暫定税率撤廃で混乱する」のは一部であり、庶民はあまり関係ない

今のところ、当方も買い控えで、先日10リットル入れただけ
これで、持ちこたえさせようとしたが、どうも足りないような気もする
まあ、足りなければまた10リットルを入れるだけだ

今回の「騒動」を通じて明確になったのは、政府・与党や自治体は暫定税率の維持で一致、庶民は7割が撤廃を求めているという「ギャップ」であろう
つまり、民主主義とは何かを考えさせてくれたという功績がある

4月末に仮に再び暫定税率が課せられたとしても、庶民は強い不満が持ちながら、月内に着々とガソリンを満タンにするだけである

再値上げが政局に結びつくかどうかは分からないが、マグマがたまっていくことだけは間違いない