イメージ 1

イメージ 2

北陸の冬には貴重な青空に誘われて外に出たら、変な雲
太陽のやや右下に、直立している
最初は単純に飛行機雲かと思ったが、なんとなく変

運転していた車を安全な場所に停め、カメラを構える
そのころになると、見た目で直立していた雲はやや斜めになっていた
何より変なのは、雲に影があることだ

棒のような雲の右下(太陽の反対側)から黒っぽい影が次第に角度をつけ、ずっと下まで伸びている
こんなのは見たことがない

と思っているうちに、風に流され横にたなびくようになった
すっかり横になると、なんだか見慣れた飛行機雲のようでもある

あれはいったい何だったのだろう
ただの飛行機雲か、はたまた―
(1月15日午後1時50分、滑川市の上市川河口で)