
別名・カニサボテンという
一昨年、ついに花をつけなかった
水をやるぐらいで何も世話をしなかった報いだ
そこで初めて植え替えをしてみたものの、昨年もだめ
花の知識もなく、もう寿命なのかと勝手に解釈していた
ところが、今年はいくつも花芽をつけ、一週間ぐらい前から花が咲き始めた
前と違うのは、一斉に咲かないことだ
もう花が開いたのから、花芽のものまでさまざま
逆の発想をすれば、長い間、楽しめるのかもしれない
年をとると、なぜか植物にひかれる
緑の葉を拭いたりして、少しは愛情を見せたことへの恩返しだろうか
美しい、ほっとさせられる
なんだか、ありがとうと言いたくなる