

雲の中に六角柱状の氷晶がある場合、プリズムの役目を果たすという
道理で、太陽と同じ高さに出ていた
虹のような色は太陽の近くが赤、離れた所が紫色と、ものの本にある
そのあと、太陽そのものが縦に長く伸びたように見えたが、これは「太陽柱」というそうだ
さて、昨日は紅葉が盛りと聞いて称名滝に出かけた
昼御飯を食べてから出発したため、着いたのは午後2時ごろ
ここは午前中は光が当たらないから午後にしたのである
ところが、ちょっと遅すぎた
日は傾いて山の端でさえぎられ、滝の下のほうは日陰になったいる
あまりいい写真ではないが、今秋の称名滝である
もう一枚は、そこへ歩いて行く途中の山を写した
こちらは錦秋である