能登半島地震のとき、当地・富山は震度5弱だったが、今回の新潟県柏崎付近を震源とする地震では震度3という
しかし、地震に敏感になったせいか、何となく3よりは大きい気がした
蛍光灯が揺れて、めまいのような不快な気分を覚えた

石川県と新潟県に挟まれているから、何だか両方から地震が迫ってきているようで今後のことも不安である

テレビをつけると、東京電力柏崎刈羽原発から火が出ているのを映している
原発建屋とは違う建物で変圧器が燃えているという
防火壁があるから大丈夫だし、放射能漏れの危険性もないという
確かに、そうなのだろう

だが、原発施設の一部から火や煙が出ていると、ひどく不安を感じるのは当然である
あれほど綿密な対策がされている施設なのに、「人のすることは万全ではない」ことを示しているように見えるからだ

それにしても、昔に比べると、やたらと地震が多いような気がする
地殻の活動期なのだろうか
人間は自然に対して、もっと真摯になることから始めなくては、と思ってしまう