
スクーターで5分
いつもの行田公園(滑川市)である
ところが、2カ所ある花しょうぶ園のうち、東の園に行ってみると、ぱらぱらとしか咲いていない
そこで西側に回ると、これがほぼ満開に近い
種類が違うのか、日当たりの問題なのか、門外漢で知らない
それにしても、白と紫が入り混じり、あまりにも日本的な美だ
江戸時代の人々も愛でたのであろうと勝手に想像する
そんなところへ小学生の一団がやってきた
ヘルメットを被った1年生のちびっ子たちである
花の美しさよりも、外に出られたことで大はしゃぎだ
その先頭を切っていたのが、なんとカミさんではないか
こちらは老眼で遠目が利くから、すぐに発見
やつは、ボケッとしていて気付かない
嫌な第一種接近遭遇である
すれ違ったときには、さすがに向こうも気付いたが、互いに他人のふりをする
これだけは、天才的にうまい
くじけず写真を撮っていたら、誰にも気付かれないように、カミさんは手の甲をぶらぶらさせた
あっち行け、である
はい、はい
さようなら