賞味期限切れの食品でもカミさんは平気で食べる
「大丈夫、大丈夫」と言う
腹痛は陣痛以外知らないというくらいだから、生命体としてたくましいのだろう

だが、賞味期限切れの食品を子供たちに食べさせる気にはならない
当たり前のことである
昨日と今日とどれだけ品質が悪化したかは分からないが、安全・安心のためである

だが、消費期限切れ、賞味期限切れのものを平気で使っていた不二家の工場長は、「コストと安全・安心のバランスを欠いた」という
言葉は何でもその態をよくあらわすものである。
天秤秤で言えば、「ややコストの方が重かったかなあ」という認識であろう

食品会社というのは人の口に入るものをつくっているのだが、微妙なバランスで危ないことをやっているかのように思われてしまう

体質というものは、そういうことだろう
利益優先が染み付いているから、失敗を認めるにも、そんな言い方をする
ペコちゃんの顔に身内から泥が塗られた
残念としか言いようがない