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 好天に誘われ、富山県を流れる常願寺川の上流へ。標高1000メートルを超えると紅葉はすでに終盤。
 県の電気事業で造られた有峰ダムの展望台に立つ。幸い風がなく、湖面が鏡のようになっている。
 そこへ子ザルを連れた群れ10数頭が眼下に出てきた。あまり人を恐れないようだ。こちらは望遠レンズに取り替えて狙う。
 親ザルは近くまで来るが、子ザルは遠い。お見せするのは、近くに寄ってきて、はっきり表情が分かる親ザルのもの。
 そんなサルを撮っていたら、湖面はさざなみが立ち始め、二度と鏡のようにはならなかった。