◎久々に、超高倍率コンデジで月を撮る昨年購入した超高倍率コンパクトデジタルカメラ ファインピクスS9800(富士フィルム)は、なかなか出番がなかったが、今晩は快晴である 上弦の月も美しい となると、レンズを向けずにはいられない もちろん、光学ズーム最大に その結果、前回よりは色収差も少なく、クレーターもよくわかる 子どもだった50数年前、望遠鏡を通して月を撮影した時より、はるかに鮮明 いくら撮像素子が超ミニといえども、これだけ写れば文句のつけようがない 技術の進歩に呆れるだけである