個人投資家限定の話という訳ではないが、投資資金可能額にもつうじる貯蓄が減少中。


家計貯蓄率さらに低下3・1%、過去最低を更新

 内閣府が12日発表した2005年度の国民経済計算(確報)によると、家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は3・1%と、前年度より0・3ポイント低下し、過去最低を更新した。

 低下は8年連続で、ピークの1975年度(23・1%)の7分の1以下になった。高齢化が進み、貯蓄を取り崩して生計を立てる世帯が増えているためだ。

 家計の所得から税金や社会保障費を引いた「手取り収入」を示す家計可処分所得は、前年度比0・7%増の290兆3000億円と2年連続で上昇した。


個人投資家限定の話という訳ではないが、投資資金可能額にもつうじる貯蓄が減少中。


家計貯蓄率さらに低下3・1%、過去最低を更新

 内閣府が12日発表した2005年度の国民経済計算(確報)によると、家計の可処分所得のうちどれだけ貯蓄に回ったかを示す「家計貯蓄率」は3・1%と、前年度より0・3ポイント低下し、過去最低を更新した。

 低下は8年連続で、ピークの1975年度(23・1%)の7分の1以下になった。高齢化が進み、貯蓄を取り崩して生計を立てる世帯が増えているためだ。

 家計の所得から税金や社会保障費を引いた「手取り収入」を示す家計可処分所得は、前年度比0・7%増の290兆3000億円と2年連続で上昇した。


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年末ぐらいから個人投資家の売買が活発化している。ライブドアショック(マネックスショック)以来ひたすら減少してきたのにもう復活?みたいな感じ。
ブログを巡っていると、初心者の主婦層が比較的活発に活動しているのがうかがえる。

景気が上向き、結婚者数増加。それが投資を始める主婦層の増加に繋がっているのだろうか?

何にせよ、新興系銘柄に回復の兆しが出てきたのは嬉しい事。
販売好調なWii。
任天堂が好調という事は、株価も継続。



任天堂「Wii」の販売台数、プレステ3の倍以上

 ゲーム雑誌出版会社エンターブレインは9日、主要ゲーム機の2006年12月末までの国内累計販売台数(推計)を発表した。

 それによると、任天堂の「Wii(ウィー)」が98万9118台で、最大のライバルであるソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)の「プレイステーション(PS3)」の46万6716台に倍以上、差を付けた。

 Wiiの発売は昨年12月2日と、PS3(昨年11月11日発売)より後発だったが、コントローラーそのものを振るなどして操作する新しい特徴を備え、「これまでゲームをしなかった年配にまでプレーヤーのすそ野が広がっている」(任天堂)という。年明け以降も売れ行きは好調で、7日までの累計販売台数は113万5671台に達した。

最近になって、ようやくこの手のニュースが目に止まるようになってきた。



「団塊引退元年」、争奪戦が始動=退職金80兆円に熱い視線-投信業界

 総額80兆円に上るとも言われる「団塊世代」の退職金をめぐり、投資信託業界の争奪戦が本格的に始動した。今春から始まる大量退職で家計に流入する資金の取り込みは業界にとって「絶好のビジネスチャンス」。最大手の野村アセットマネジメントをはじめ、各社とも営業体制の強化を急いでおり、退職金をターゲットとする初の商品も米系投信で登場。今後も同様の商品投入が相次ぐのは必至だ。
 

Team-Y What's New
・やすべえさん他、引退に伴うTeam-Y解散
・サーバ設定の修正
新年です。
株の勉強を継続される方は、引き続きよろしくお願いします。
株を止められる方、お疲れ様でした。また機会あればよろしくお願いします。

去年は、ライブドアショックに始まった調整&下落相場でした。
今年も継続するのかもしれませんが、上がり続ける株も埋もれていたりして、
株は知識と経験と広い視野が必要だな~とつくづく思います。
いつまで続けられるかは分かりませんが、取り合えず(w)今年もよろしくお願いします。

個人投資家の人気銘柄「ソフトバンク」
2兆円もの巨費を投じて、組み入れたボーダフォン。

何はともあれ、通信業界界の巨大企業への道へ進んでいるだが、
株価は、それに追随しない。

市場より多くの個人投資家が退場した。
生き残った個人投資家による少ない余力だけでは、
新興系は今後も厳しい状況が続きそうだ。。。

(そんな中でも美味しそうな銘柄を見つけられたのは収穫だったが)


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個人投資家の投げ売りが、資金が尽きてきた事もあり、ようやく落ち着いてきた。油断は禁物だが、これでかなり予測が立てられる。

『底値形成に個人投資家は要らない。』

株歴3年、まだまだ知らない事が多々あるが、今年一年見てきて上の印象を持った。
個人投資家はとかく安値圏での投げ売りをする。これが株価を暴落させる。
そして困った事に、暴落から少し反発するとあちこちの掲示板・ブログで、

『底値!底値!今が買い時!今が買い時!』

の文字が踊る。痛みながらも損失を取り戻そうと焦っている、かつ資金の残っている個人投資家はそれに飛び乗る。そして次の暴落時に投げ売り。

年始のライブドアショック(マネックスショック)に始まる下降トレンドも多くの個人投資家の退場を以て終わりに近づいてきた。


と思う(w)
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株をキノコに例えてみると(w)、食用キノコが利益の出る株、毒キノコが損失の出る株。

市場ではこの食用キノコと毒キノコを見分けつつ、食用キノコのみを食べていくと言う事が求められる訳だが、、、

品が無い表現だけど、初心者は取りあえず見た目が美味しそうなキノコを食べる。で、当然毒キノコを食べる時もある。
経験ある人はすぐに吐き出し、致命傷になるのを防ぐ。
しかし、初心者はまず食べたのが毒キノコという事が分からない。お腹が痛み出しても、今に痛く無くなると思いそのままにする。更に痛くなる。しかし、これ以上は痛くならないだろうと思い我慢する。毒が弱ければ、運良く助かる事もある。
しかし、運が良くなければあの世行き(大きなダメージを受けて市場から弾き出される。)


今日?の一言:キノコに御用心。