日本の景気はいつまで上昇?




景気、2か月連続で「悪い」…指数すべてが50%割れ


 内閣府が6日発表した2月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が16・7%で、景気判断の分かれ目となる50%を2か月連続で下回った。

 好調だった企業部門の指標が悪化したためで、内閣府は景気の基調判断について、「改善を示す状況にある」との表現から「足元が弱含んでおり、今後の動向に注意を要する状況にある」と、2年4か月ぶりに下方修正した。

 半年程度先の見通しを示す先行指数は30・0%で、4か月連続で50%を下回った。景気の動きに数か月遅れる遅行指数も0%で、4か月ぶりに50%を下回った。3種類の景気動向指数がすべて50%を割り込むのは2001年12月(確報値)以来、5年2か月ぶり
ぶりだ。


アメリカ市場の重石になりそうです。


米サブプライム融資の延滞率が一段と上昇―調査会社=WSJ

 [ニューヨーク 4日 ロイター] 米調査会社ファースト・アメリカン・ローン・パフォーマンスによると、米サブプライムモーゲージ(信用度の低い借り手への住宅融資)市場の延滞率が引き続き上昇している。4日付のウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が報じた。
 同社の最新データによると、証券化されているサブプライムローンのうち、60日以上返済が滞っているローンの比率は、2007年1月に14.3%に達し、06年12月の13.4%、06年1月の8.4%から上昇した。
 WSJ紙は、サブプライム融資の延滞率や債務不履行率の急上昇により、貸し手企業が、破産法の適用申請や事業からの撤退などに追い込まれるケースが出ており、米住宅市場の見通しを悪化させているとしている。

アメリカはプラス引け。
持ち株の朝の気配を見てみると蓋ができてる。まだ仕込み中の勢力がいるという事か、下へ落としたいのか?
何にせよ、日本はプラス引けが期待できる。
アメリカが下げても買い上がってくる相場。とくに底堅い銘柄はジリジリ上がってくる。ここまで堅いと先物勢もそうそう急落させられない。となると上に振る動きになると読む。仕込んでいる銘柄は全て下が堅い。後はジリジリから急騰に移るのを待つのみ。
閑散とするも落ち着いた新興市場。GW前まで約2ヵ月。振るい落としは終わっている以上、後は上げるだけ。
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彼岸底には少しずれましたが、とりあえずGWまでの大きな波を乗り切れた。

中国株暴落に始まり、度重なる不祥事、
控えめ決算連発(下方修正多し)等々、“彼岸底“に至る3月決算中はやはり厳しい。

で、調整期間のこの時期に新興系に仕込み始めている人がいる。下値が見えている今はいい仕込み時。

ちなみに写真は去年取得した、名古屋の観光ホテルの無料宿泊券。アールビバンっという会社の株(株価15万円程)で取得できました。通年券1泊2名×1枚、平日券1泊2名×1枚でした。
これで月曜の中国市場の急落が決まった???
さすがにこれは、中国発の急落。



中国が0・27%利上げ、景気過熱を防ぐ狙い

 【北京=寺村暁人】中国人民銀行(中央銀行)は17日、主要政策金利の一つである金融機関の貸出金利と預金金利を、期間1年物でいずれも0・27%引き上げると発表した。18日から実施する。

 金融機関が企業などに貸し出す際の「法定貸出金利」は年6・39%に、「法定預金金利」は年2・79%となる。利上げは昨年8月以来だ。

 急増する銀行貸し出しを抑制し、景気過熱を防ぐ狙いとみられる。中国人民銀行は「貸し出しと投資の伸びを合理的な水準に導き、物価水準を安定させるのに効果がある」と説明している。

 ただ、世界同時株安の引き金となった2月27日の中国株急落の背景には、中国の利上げ観測があっただけに、週明けの市場の動向が注目される。
日本の人手不足で、色々な企業に外国の技術労働者が入ってきていますが、
ここまで露骨にやるのは凄いですね。

中国人が、外国で働くにはビザやらなんやらで
中国政府からの許可証がいろいろいるはずなですが、、、

ここまで露骨にやって、
中国に帰国してもお咎め無しという事は、
合理的に考えて、産業スパイでは無さそうですね・・・。


デンソー事件 異動前に駆け込み犯行 私有パソコンHD破壊、証拠隠滅

 大手自動車部品メーカー「デンソー」(愛知県刈谷市)の製品設計データが持ち出されていた事件で、横領容疑で愛知県警外事課に逮捕された中国人エンジニア、楊魯川容疑者(41)が異動直前の3カ月間に、同社のデータベースからのダウンロード件数を急激に増やしていたことが17日、県警の調べで分かった。楊容疑者は社内調査で事情を聴かれた直後、自分のパソコンに内蔵されているハードディスク(HD)を破壊していたという。

 調べでは、楊容疑者は昨年9月まで、1カ月に数件程度のデータしかダウンロードをしていなかったが、10月は約1万800件、11月には約12万件、12月には約4000件もダウンロードをしていた。

 楊容疑者は当時、エンジン関連部品の設計を担当していたが、今年1月から、自動車部品の材料解析などの担当部署に異動している。

 自身の異動が近いことを知って、犯行に及んだ可能性がある。

 社内で1月、システムエラーが多発したために行われた調査で、楊容疑者がデータを大量にダウンロードしていたことが発覚。楊容疑者は2月、会社側から事情を聴かれたが「データは持ち帰っていない」と否定したため、社員が楊容疑者の自宅に同行し、約1時間にわたって待たされた後、部屋に入ったところ、私有パソコンのHDが破壊されて放置されているのを見つけたという。

 HDの表面には傷が多数あり、県警は既にこのHDを押収。証拠隠滅を図ったとみている。

 また、楊容疑者は私有パソコンのHDにデータをコピーする目的で、会社のパソコンを無断で自宅に持ち帰ったとみられているが、このパソコンで大量のメールを送受信していたことも判明。HDでデータを保存する一方で、このデータを外部に送るため、頻繁にメールをやりとりしていた疑いも浮上している。

日経暴落と騒いでみても、
下がらない株は下がらない。

しっかり銘柄見極めて投資しましょう。



              _
           へへ| /へヘへ  バッコン!!
           \ヽ|7〃/ミヾ   <<日経平均-500円ハンマー>>
             ヾ|///__ヾ ヽ   ビッコン!!
              凵 凵 .| /へヘヘ
               ∩ ∩ .| /〃/./>  ブッコン!!
              | |∧| | 丿//ヽ>
     下がって良し! |#゚Д゚).|彡彡/ノヽヽ> ベッコン!!!
             / こつつヽヽ彡☆彡
           ~′  /  ミミ☆   ボッコン!!
            ∪ ∪   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄\
                  |構造計画研究所 |
                  |【JASDAQ:4748】|
                  | 前日比 -1円 |
                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4748.q&d=c&k=c3&a=v&p=m25,m75,s&t=3m&l=off&z=m&q=c&h=on
明日判決のようです。
暴落の恐怖を体験させて貰いました(w



ホリエモン無罪確信

ライブドア事件の弁護側最終弁論で、東京地裁に入る堀江貴文被告(共同)  ライブドア(LD)の粉飾決算事件などで証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)罪に問われた前社長堀江貴文被告(34)の公判が26日、東京地裁で開かれ、堀江被告が「無罪と確信している。どんな手段を使っても、わたしを有罪、実刑にしようとする捜査だった」と最終意見陳述した。

 弁護側も最終弁論で戦前「検察ファッショ」との言葉を生んだ帝人事件を引き合いに「犯罪事実がないのに、検察が事件をつくり上げた」と指摘し、無罪を強調した。

 証拠や争点を絞り込む公判前整理手続きが適用され、昨年9月から始まった公判は約5カ月で結審。小坂敏幸裁判長は3月16日に判決期日を指定した。検察側は昨年12月「会社と自己の利益のため投資者を欺いた。反省は皆無」として懲役4年を求刑している。

 堀江被告は涙を流しながら最終意見陳述。「社会のため、会社のため、株主のため、頑張ってきたのに、検察は怖い。捜査機関がこういう状況なら起業家は委縮してしまう」と訴えた。

 約2時間に及んだ最終弁論で、弁護側は堀江被告の関与を指摘したLDの元取締役宮内亮治被告(39=同罪公判中)らの証言などについて「メールや行動記録などの物証に反している。信用性がない。共謀したという会議も実在せず、事件が“蜃気楼(しんきろう)”であることを示している」と主張。

 その上で「宮内被告らには業務上横領などの嫌疑があるのに、検察は捜査しなかった。宮内被告らと検察官の間には、堀江被告が事件を主導したとする黙契(暗黙のうちに意思が一致すること)があった」と述べた。

 また粉飾とされるLD株売却益の売り上げ計上は「当時の会計基準を前提にすれば、違法ではない。検察の主張は会計知識の不備が生み出した。架空の利益計上も指示していない」と反論した。