日本の景気はいつまで上昇?
景気、2か月連続で「悪い」…指数すべてが50%割れ
内閣府が6日発表した2月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が16・7%で、景気判断の分かれ目となる50%を2か月連続で下回った。
好調だった企業部門の指標が悪化したためで、内閣府は景気の基調判断について、「改善を示す状況にある」との表現から「足元が弱含んでおり、今後の動向に注意を要する状況にある」と、2年4か月ぶりに下方修正した。
半年程度先の見通しを示す先行指数は30・0%で、4か月連続で50%を下回った。景気の動きに数か月遅れる遅行指数も0%で、4か月ぶりに50%を下回った。3種類の景気動向指数がすべて50%を割り込むのは2001年12月(確報値)以来、5年2か月ぶりぶりだ。
景気、2か月連続で「悪い」…指数すべてが50%割れ
内閣府が6日発表した2月の景気動向指数(速報値)は、景気の現状を示す一致指数が16・7%で、景気判断の分かれ目となる50%を2か月連続で下回った。
好調だった企業部門の指標が悪化したためで、内閣府は景気の基調判断について、「改善を示す状況にある」との表現から「足元が弱含んでおり、今後の動向に注意を要する状況にある」と、2年4か月ぶりに下方修正した。
半年程度先の見通しを示す先行指数は30・0%で、4か月連続で50%を下回った。景気の動きに数か月遅れる遅行指数も0%で、4か月ぶりに50%を下回った。3種類の景気動向指数がすべて50%を割り込むのは2001年12月(確報値)以来、5年2か月ぶりぶりだ。
