今日はGMOが火を噴いてます。
地合いもあるとは思いますが、個人投資家に人気のソフトバンクを下落させようと思えば、
個人投資家の資産を減らせば効果的。他の個人投資家人気銘柄も下落の一途。
こういう時は、売り仕掛けをするか、お茶を飲みながら、
下落するチャートを眺めているのがいいでしょう。
間違っても、美味しそうだからといって火を噴いている銘柄に手を突っ込まないように。。。
焼き芋は、火が消えてから、食べましょう。
今日はGMOが火を噴いてます。
地合いもあるとは思いますが、個人投資家に人気のソフトバンクを下落させようと思えば、
個人投資家の資産を減らせば効果的。他の個人投資家人気銘柄も下落の一途。
こういう時は、売り仕掛けをするか、お茶を飲みながら、
下落するチャートを眺めているのがいいでしょう。
間違っても、美味しそうだからといって火を噴いている銘柄に手を突っ込まないように。。。
焼き芋は、火が消えてから、食べましょう。
株価が少し安くなると、
「底だ!底だ!」「買いだ!買いだ!」
と個人投資家の掲示板がにぎやかになってきますが、
ここ最近の先物売りの影響や、外資による度重なるソフトバンクの目標引き下げを考えれば、
まだ目標は達成されていないと考えるべきでしょう。
「底だ!底だ!」 (本音としては、「今は底に違いないはずだから、買った株は将来絶対儲かるはず」という甘い物)
まー外資が個人投資家の甘い考えに賛同してくれるはずも無く、
今週以降も、個人投資家の阿鼻叫喚が聞こえてきそう。
チャートも見よう!
人の心が株価を決める。このブログのお題ですが、今回のソフトバンクの証券会社による
目標株価の引き下げについては楽しくウォッチングしています。
情報、そこには人の意思が含まれていると考えています。
それは情報の中身だけでなく、公表される時期(タイミング)により色濃く反映されると考えています。
下記のチャートの通り、
昨日までのソフトバンク4連騰により、今日は、数ヶ月ぶりに75日移動平均線を上まわり、上昇機運に乗れるか?
という重要な日でした。
前回75日移動平均線を上まわれるかチャンレンジしていた8月20日前後では、
8月24日、リーマンブラザーズ証券の「目標株価を1125円から900円へと引き下げ」の発表により
ソフトバンクの株価は叩き落とされました。
今回はクレディスイス証券会社による目標株価「2620円から1340円へと引き下げ」の発表で、
またしても叩き落されました。
決算などと違い、目標株価の発表は証券会社の任意であり、それゆえ証券会社の強力な武器になりえます。
この発表のタイミングにこそソフトバンクの株価を下げたいという外資の強い意思を感じました。
また力ずくででも、目標株価の発表により、実株価を目標株価に近づける事ができれば、
より自社の発言力(目標株価の信憑性)が増すというメリットも得られます。
そして、株価はまだ、2,180円です。
このまま2000円を下回る事無く、上昇に転じてしまっては、この2証券会社の面目は潰れます。
証券会社としての影響力(発言力)を強める為にも、他の証券会社との連携も含めて、
ネガティブな発表をしてくる証券会社が現れるでしょう。
【テクノバーン】ソフトバンクが大幅反落、今度はクレディスイスが目標株価を引き下げ・アナリストの分析手法に変化との声
クレディスイス証券が同銘柄に対する投資判断を「ニュートラル」から「アンダーパフォーム」に引き下げた上で目標株価に関しても2620円から1340円へと引き下げたことがが懸念材料となった。
同銘柄は先月24日付でリーマンブラザーズが目標株価を1125円から900円へと引き下げたことがきっかけとなり、投資家に動揺が拡大したことから8月28日には一時、1995円まで下げる展開となっていた。
証券会社の間で同銘柄に対する投資判断や目標株価の引き下げが続いていることに関して市場では、これまで目に見えない将来性を加味する定性評価が主流だったアナリストによる同銘柄に対する評価手法が、ボーダフォンの日本法人の買収を契機にして財務指標やマネーフローを重視する定量評価に移行してきていると分析する声もでてきている。
定性評価は一般的に成長余力が高い、ベンチャー企業に対する評価に用いられることが多いのに対して、定量評価は成長性が見えてきた大企業の評価に用いられることが多い。
これまでもソフトバンクに対する見方はアナリストの間でも将来性を鑑みて高く評価するグループと財務的な部分を見て過少評価するグループに分かれていたが、ボーダフォンの日本法人の買収を契機にして財務的な部分を見て過少評価するグループが増えてきた格好となっている。
公的年金(年金積立金管理運用独立行政法人)の4-6月期の運用成績が収益ベースで7四半期ぶりに2兆32億円の赤字となったことなるなど、今年は機関投資家でも厳しい運用環境となっている。それだけに相次ぐ証券会社による投資判断の引き下げは個人投資家だけでなく、機関投資家の間でも厳しく受け止められている。