私たちはたくさんたくさん頑張ってきました

それはほんの数年のことじゃなくて

もっともっと前の話

あなたが幼少期の頃まで遡る話



母親や父親、あなたのことを育ててくれた人は

あなたにとって特別で

機嫌が悪いと迷惑をかけないように、

疲れていると困らせないように

小さいなりに一生懸命に頑張ってきました


お父さんやお母さんがずっと笑顔でいて欲しいから

頑張ったねって褒めて欲しいから

大人にもっともっと認めて欲しいから

たくさん考えて行動してきました


ずっと頑張ってきたから

大人になってもクセになっていて

ついつい頑張りすぎてしまうようになりました


でもあなたが大人になってなんだか生きづらいなと

感じてしまっていませんか?


それは、あなたが大人になっても幼少期のクセが取れず

本当の想いにはそっと蓋をして

周りの家族や、パートナー、同僚、上司、を優先してしまっているから


きっとあなたは

本当は自由でいたいのに、

パートナーに迷惑かけるから我慢するとか


本当はもっと家事を手伝って欲しいけど

相手は疲れているから

自分が全部やるとか


本当はゆっくり休みたいし仕事したくないけど、

親に心配かけちゃうから

やりたくない仕事を頑張ってやるとか



「本当は」やりたいことがあるのに

自分が犠牲になるという考えを持っています


自分さえ我慢すれば。


でもこれ、何も悪事ではないんです

大好きな親、認めてもらいた人

へあなたが一生懸命頑張って培ってきた生き方なんです


お母さんにもっと愛されたいから

お父さんにもっと笑って欲しいから

小さいながらに考えた行動なんです

 

 

子どもの頃って純粋だから

やりたくないことを「やだ」と言ったり駄々こねたり

したと思います

そしたら

大人に怒られてきっと小さいあなたは

たくさん傷ついた

たくさん泣いた


それで「本当は」こっちをやりたいけど

大人が喜ぶ方を選ぶようになった

たくさん喜んで欲しいから



そうして自分を犠牲にする生き方を

覚え、いつしか苦しい生き方をするようになっていく


あなたの本当の望みを知りたいなら

あなたが本当にやりたいことを知りたいなら

あなたの使命を知りたいなら


 昔々に置き去りにしてきたあなたの想いを聴いてあげること

泣いているあなたを抱きしめてあげること


そして、

「辛かったね、悲しかったね。あなたの想いをもう我慢しなくていいんだよ」

自分を犠牲にしなくていいんだよ」 

 と言ってあげて下さい

 

我慢しなくていい、諦めなくていい、

誰かのために生きなくていい


あなたは充分頑張ってきたんだから 

 


使命を知りたくて焦っている人はここに向き合おう

焦らなくていい


ここを癒してあげると自然に

動き出します


だから今は、幼いあなたに会いにいって

思いっきり抱きしめてあげましょう


泣いてた子どもはいつか泣き止み

また遊びに出かけます


あなたのその

怒り、悲しみ、葛藤、苦しみは

小さい頃のあなたからの声なんです


 

ひとりぼっちで泣いている

子どもがいたらあなたはどうしますか?


きっと優しいあなたなら声をかけてあげますよね?



そうです

そのように声をかけてあげて下さい


大切なことと向き合うと

人生はスルッと軽く楽しくなっていきます

そんなことを講座ではお伝えしています