クラウドコンピューティング
最近、よく耳にする言葉だが
本書はとてもわかりやすく説明してくれている。
電力の盛衰の歴史を例にとり
世界がクラウドコンピューティングを広く
利用するようになると予測している。
急速ではないが
企業システムがクラウド化へ
シフトすることは間違いないと思う。
IT業界に復帰して一年半。
5年後、10年後の未来がどうなっているのか
ビジネスチャンスはどこにあるのか
そんなことに興味を持って
この一年は本を読み漁っていました。
梅田望夫氏のウェブ進化論 と同様に
自分の進むべき大筋の方向を
示してくれた一冊だった。
ついでにもう一冊。
話題になっていたので
以前から読んでみたかった一冊。
ストーリー仕立てになっており
なるほど、ジャンプ世代、ダウンタウン世代にも
読みやすくした工夫がほどこしてあります。
たまにはこういう本で気分転換しないとね。

