土曜日にお義兄さんの結婚式に行ってきました。
僕の嫁さんの実家は84年続く和菓子屋であり
お義兄さんはその3代目として
看板を守っていく役目を担っています。
そういえばお義父さんが以前
「創業100年を迎えることが老舗の条件である」と
僕に聞かせてくれたことがあります。
100年という数字がどこから出てきたものかは分かりませんが
老舗になるまで残り10数年という数字は
還暦を迎えたお義父さんの目標なのかもしれません。
おそらくお義父さんの老舗という目標は達成されると思います。
式の前日、参列してくれた人の引き出物として
夜遅くまで鶴亀の上生菓子を自分の手で
一つ一つ作っていたお義兄さんを僕は知っているからです。
おそらく結婚式・披露宴のときはクタクタだったはずです。
それでも来てくれた150人のために
心こもったお菓子を持ってかえってもらいたいっていう気持ちがある。
志が2代目から3代目へ受け継がれているから
僕は大丈夫だと思ったんです。
お菓子、とってもおいしかったです。
僕は商売人なので、一応宣伝です![]()