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北九州 緊車.net

緊急車両を愛する管理人がお送りするブログです。

今回は12月7日に開催された「福岡国際マラソン2025」のコース等で活躍する警察車両達を。

 

 

 

まずは福岡市西区内をコース周辺を警ら中の、西PS地域課"西3"210系クラウン無線警ら車

警ら係車両なのでマラソンに直接関係しているわけでは無いが、勤務開始早々の警ら開局だった。

 

 

続いて西PSから出向する、西PS交通課"西63"200系クラウン無線警ら車

マラソンに伴う交通規制の為にコースへ向かう。

 

 

続いて西PS方面機動隊 大型輸送車 三菱ふそうMJエアロミディも出向。

コース上の交差点等へ交通規制要員を配置していくのが役目。

機動隊からお下がりエルガミオが各署にばら撒かれているなか、未だに現役な個体。

 

豪快なエンジン音と共にマフラーから白煙を吹き出して走り去るエアロミディ。

2001年の配備から25年、あと何年現役なんだろうか。

またしっかりとカメラに収めたいところ。

 

 

そして福岡市早良区と西区の境界付近で待機する、西PS交通課"西64"200系クラウン交通覆面

マラソン等の複数の管轄に跨がる交通規制の場合は、各管轄エリアにおける交通規制はそれぞれの所轄署が行う。

既にマラソンはスタートしており、西区の交通規制開始時刻を待っている状態。

 

 

しばらくすると西64と共に待機していた西PS交通課白バイもコースへ。

 

同じく西PS交通課白バイ

交通規制開始時刻となり、交通規制が開始される。

 

西64もコース上に出てきて待機。

早良PS交通課車両を待つ。

 

白バイと共にコース上で待機してしばし記念撮影タイム。

沿道の子供に手を振る交通覆面助手席PM。

 

 

そして早良PS交通課白バイゼロクラ警ら車が到着し、西PS交通課車両が出発。

 

早良PS交通課"早良61"180系クラウン無線警ら車

数を減らしつつある現役のゼロクラ個体。

 

デジタル時計を積載した大会車両が通過。

スタートから10分38秒。

 

 

数分後にやってきた基準車パト。

 

交通機動隊福岡地区隊"福岡631"220系クラウン交通パト

通称ミニミニくん。

 

ハイブリッド4WD仕様車なので雪に備えてスタッドレスタイヤに履き替えている。

ホイールは2023年度県費納入のアルミホイール。

トピー実業製のドルフレン・ゴディオというモデルで、警察車両っぽくないデザイン。

 

 

続いて先行パト。

 

交通機動隊福岡地区隊"福岡629"210系クラウン交通パト

先導部隊の最前を走る先行パト。

 

 

そしてテレビ朝日のテレビ中継車が通過。

テレ朝系のKBC九州朝日放送が中継を行っていた。

 

先導白バイは交通機動隊福岡地区隊 CB1300P

LEDヘッドライトの8BL型車が先導を務めた。

 

カメラマンを乗せたバイク。

白バイと同じホンダのCBの特装仕様。

 

審判長車はトヨタセンチュリー。

本大会は福岡県トヨタグループが車両協力を行っており、トヨタ車が多く投入されている。

 

中間ランナーを先導する福岡交機白バイ

 

同じく中間先導を務める福岡交機白バイ

 

そして医務車などの大会車両が続く。。

アルファード・ヴェルファイア・ノアとトヨタの代表車種が並ぶ。

 

福岡交機CB1300Pが4台。

遊撃役だろうか?

 

変動するランナーの位置に合わせて配置を換えてゆく白バイ。

周囲の警戒しつつランナーを注視して運転するのは至難の業だろう。

 

福岡交機白バイ20台程度?と各所轄の白バイが投入され交通規制や警戒にあたった。

 

 

そして最後尾ランナーの後方を走る後方パト。

 

交通機動隊福岡地区隊"福岡628"220系クラウン交通パト

通称イシバシさん。

 

「交通規制の解除はまだ待ってくださ~い」と拡声器で言いながら通過。

まだこの後方に別の車両がやってきて規制解除となる。

 

しかし打ち合わせが上手くいってなかったのか、現場では交通規制解除が進められカラーコーン等も撤収を開始。

信号機も赤色固定から自動制御に切り替えられた交差点もあり、まだ交通規制中のコース上に一般車両が多数進入してくる事態に。

手順を間違っている事に気付いたPMから解除は待つように言われるが時既に遅し。

 

 

そこへようやく規制解除パトが来訪。

「撤去してくださ~い」とのアナウンスで一斉に規制機材を撤去してゆく。

信号はまだ赤色固定状態。

しかしパトの後方には既に一般車両が続々とやってきている。

 

規制解除パトは交通機動隊福岡地区隊"福岡624"210系クラウン交通パト

福岡交機白バイもパトに続いて規制解除の広報を行う。

 

赤色現示なので緊急走行で走り去ってゆく。

 

一部始終は動画でもどうぞ。

 

 

続いてこちらは福岡市博多区と中央区の境界付近。

中央PS交通課"中央61"200系クラウン交通パト白バイが待機。

 

交通規制開始前にコース上へ移動。

この後博多PS交通課車両が到着し、入れ替わりに出発。

 

博多PS交通課"博多71"&"博多72"CB1300P

中央区に入っているが、この先で転回して再び博多区方面へ走って行った。

またどこかでお会いしましょう(ロ_ロ)ゞ

 

そして基準車"福岡631"が通過。

コースの長いマラソンなどではエリア毎に担当車両を分けることもあるが、今回は同一車両がゴールまで担当。

 

そして先行パト"福岡629"も通過。

ゴールまで約3km地点。

 

 

テレビ中継車が続く。

 

福岡交機先導白バイ

スタートからゴールまで先導お疲れ様でした。

 

中間ランナー先導白バイ。

 

福岡交機のLED警光灯仕様個体も中間を走行。

 

そして関門が閉鎖された後に後方パト"福岡628"。

 

 

そして規制解除。

この場所では後方パト通過後にカラーコーン等は撤去したが信号は固定状態のままだったため大きな混乱は起きず。

 

規制解除を確認して白バイが続々と通過してゆく。

 

規制解除パト"福岡624"も通過。

 

最後の福岡交機白バイも赤信号なのでしっかり一時停止して緊急走行で通過。

 

無事に福岡国際マラソン2025も終了となった。

寒空の元、交通規制等に従事された皆様お疲れ様でした。

 

2025.12.30 @kitakyu_pc

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