こんにちは!雨もやっとやんで晴れてきましたね🌤

外に遊びに行きたくなりますが、コロナを思うとまだ気軽に遊びに行けないですねあせる

そこで、息抜きもかねて映画を観ようと思い立ち
アナと雪の女王2」をお菓子片手にお家で観ました🏠☕️🧁


予告編

エルサはなぜ、その力を与えられたのか?

ーかつて、真実の愛によって姉妹の絆を取り戻したエルサとアナ。3年の歳月が過ぎ、アレンデール王国の女王となったエルサは、アナ、クリストフ、そして、オラフと共に幸せな日々を過ごしていた。だが、エルサにしか聞こえない不思議な"歌声“に導かれ、姉妹はクリストフとオラフを伴い、アレンデール王国を離れて未知なる世界へ。それは、エルサの“魔法の力“の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった…。

(Amazon primeより引用)
1回観ただけではよく分からないところも多かったです💦
調べれば、色々解説サイト出てくるのでそちらをご覧下さい。


レンタルできるのはデジタルだけということで、Amazon primeにて、400円くらいでレンタルして見ました。Amazon primeは、学生の方おすすめです!6ヶ月間無料で使えますよ。

2019年公開 1時間43分 103分
大学の1コマ分くらいの時間ですね。

感想・考察🎥
この映画を観て思ったこと(主に4つ)
1.物事には必ず意味・原因があるということ。
最初の方で、アレンデール王国の人たちは王国から逃げ、崖(丘?)に避難します。私がこの中の1人だったらと思うと…絶望だなと思いました。家がどうなるのか、また王国は元に戻るのか… まあ、そんな深刻な描写は続かず、アナとエルサたちは旅に出発するのですが…旅に出発できない彼らの心中を思うと苦しいです…
起承転結といえばそれだけですが、物事には必ずそれが起きた原因があるんだなと改めて思いました。アナ雪1で問題が解決して幸せになった彼女たちでしたが、また新たな問題が起きたので旅は始まります。
私たちの人生も同じように、色々なことが起こり、それを通して色々な感情が生まれ、一つの結末を迎えますよね。映画の人物たちは私の代わりにいろいろなことを体験しているんだなと思ったりします。

2.家族の愛。
アナは、エルサと違い、特殊な能力はありません。能力があり、他の人とは違う姉を家族として心配し、愛している姿に真実の愛・絆を感じました。変わらない愛があること、能力を持っていたとしてもただ1人の人間として心配してくれるということがエルサにとってはどれだけの喜びだろうかと思いました。

3.自然環境と私たち。
最近の映画は本当に映像技術が素晴らしいですよね。この映画も自然風景が美しく、それだけで観てよかったと思う程でした。動物たちとの触れ合い、ディズニー映画では、ユーモアを交えながら自然の豊かさを感じられます。そんな自然に対して私たちはどのように接しているのか。子どもに帰ったような気持ちで見つめられるのではないだろうかと思いました。

4.歌
アナ雪は、女性が中心人物として描かれています。アナとエルサのまっすぐさ、純粋さ、信念の強さ。ミュージカルのように歌を通して彼らの気持ちを伝えてきてくれます。
彼らの強さに憧れを持ち、このように自由に生きたいと願うはずです。

ちなみに…

「ずっとかわらないもの」「私に出来ること」
の2曲が特に良いなと思いました音譜


コロナでなかなか外出できない学生の皆さん、家での一息に映画、おすすめですよ!


では、また今度!