実は読売テレビ「ケンミンショー」が大好きだ。

多々気に障るところはあるけれども、

日本全国津々浦々の食文化を知られるのは非常に愉しいと思うタチです雷鳥(冬羽)


で、金沢カレー。


ご存知でしょうか?




金沢カレーは去年だったか、秋葉原にも進出したそうです。

時間を急いて電気物を物色するオタの方々に、

男の胃袋を満たす三要素「安い・美味い・早い」を王将以外で提供して話題となった食べ物なのです。


味的にはカラメルが隠し味に入っているのが特徴。

ちょっとテクスチャー重め。

味も日本人が好みそうな給食カレーに、コクを足したのが金沢カレーの定義かと思います。


それとビジュアルは銀皿。

レトロな印象です。


 

それを富山でいただきました。

金沢カレーの古参「チャンピョンカレー」、 略して“チャンカレ”のカツライス500円。

安い!
本音つれづれ 第2版
スプーン入りのデザートカップみたいなのに入ったのがルー。


本音つれづれ 第2版
全体図はこちら。

金沢カレーは銀皿が目印と言っておきながら、学食みたいですみません。

ワタシは安いと思います。


ごはんの量、女子ならちょっと多めですし、カツ入りで500円ランチってうれしいと思う。

お味も辛いけれどカラメルが効いているから、甘辛バランスが効いててますし。

けっこう食べられます。






実は京都でも金沢カレーを食べたことがあります。

前の会社で、立て込んだときのお昼ごはんは桂駅西口にあるターバンカレー にテイクアウトしていました。


このターバンカレーに京都・静岡・富山・岐阜っ子はノックアウト。

めっちゃ美味しいんですよ。

特に夏野菜カレーがやばい。

詳しくはこちら を。



食べ比べてワタシはターバン派。

ターバンカレーは胃に来るコクがたまらないんですアメリ !


とろーりとしたルーじゃなくて、ネチャっとしたルーがたまらないんです 五月女風29ハート


完全にライスと分離するルー。

そんなのカレーじゃないって?


でもたまらないんですよ。

あぁ、桂駅で途中下車の旅しかねません嫁ぎーの2