なかなか北海道の夏にならいな~
と思いながらビールは旨い!(それは季節関係なく年中ですね。。。)
最近、建物やそれに付随する工作物の事故のニュースがけっこう見受けられます
大阪地震で被害にあわれた方、そしてブロック塀の倒壊により犠牲にとなった女の子
心よりお見舞い申し上げます。
建築に携わる者として心が痛みます。
本来、建築物は人を守るためにあるもの
それが人に有害になってはならいことです。。。
そうならないよう私たちも身を引き締め業務にあたりたいと思います。
特殊建築物定期報告、建物に関するご相談も承っています。
建物に関して何か???ってことがあれば、お問合せくださ。
ブロック塀に関して、、
北工房 広報 成田がブログで『ブロック塀だけじゃない』で
わかりやすい解説を載せていますので是非そちらも参考にしてください。
https://ameblo.jp/kitakobo/entry-12385598907.html
大林のコラム、、今月号の掲載
http://www.mamasuma.jp/library/column/20180627174202.html
さて、、夏バテするくらいの暑さを期待して後半戦がんばりましょ。。。
大林
この度の大阪地震で被害に合われた方々に、心からお見舞い申し上げます。
余震などでさらに建物が大きく倒壊する可能性もありますので、危険な場所へは近づかないようにお願いいたします。
小学校のブロック塀が倒壊し、女の子が犠牲となりました。
全国でブロック塀の点検が行われ、大阪府箕面市では市内の公立小中学校に設置されたブロック塀をすべて撤去し、フェンスなどに取り換えることを決めたそうです。
法令違反に該当するものはなかったそうですが、対応の早さが素晴らしいですね。
このような事故が起こった1か月くらいは大騒ぎになるものの、少しすると忘れられてしまい、また同じような事故が繰り返されます。
そうなる前に全国的にも、安全が確認されるまできちんと対応をやり遂げてほしいですね。
北海道でも本日、ブロック塀などの所有者へ、安全点検を行うようホームページに掲載されました。
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/kn/ksd/anzensuisin/blockcheck.htm
札幌市でも点検・対応が進んでいるようです。
https://www.hokkaido-np.co.jp/article/201322
北工房として今後の安全対策などお手伝いできることはないかと考え、子どもたちの通学路や幼稚園などのお散歩コースに危険な建物などはないか確認出来たらなぁ…と個人的に思っていましたら、お子様向けにこんなわかりやすい絵を描いてくださった方がいました。
ご自由にどうぞ、とのことでしたのでご紹介させていただきました。
この島崎さんという方、娘さんと一緒に通学路の危ないところを確認して歩いたそうです。
小さなお子様がいるお父さんお母さん、おじいちゃんおばあちゃんは、お子様やお孫さんと危ない場所の再確認をしていただきたいと思います。
今回ブロック塀+小中学校だけが取り上げられていますが、ブロック塀だけが危険なわけではありませんし、対策しなければならないのは小中学校だけではありません。
ぐらついている看板なども大変危険ですし、目線より高い位置にあるものはなかなか意識して見ないと見えづらいですよね。
大きく劣化していると、地震などの災害が無くても倒壊したり、落ちてきたりする可能性だってあります。
北工房には建築のプロが揃っています!!ので、周りになんだか危なさそうな塀がある、など心配のある方は、遠慮なく北工房へご相談していただければと思います。
桶谷です
世の中には、【バラック建築】と言われるジャンルの建築物があります。
バラック建築…ウィキ参照
バラック(英: barracks)は、本来は駐屯兵のための細長い宿舎のこと[1]。転じて、空地や災害後の焼け跡などに建設される仮設の建築物のこと。
を示すとの事です。
私は、バラック建築=朽ちた建築物と認識しておりました。
なぜこのような記事を書いたのかと言うと、、
[古き良きもの]と言う考えもあると言う事を伝えたかったからです。
↑先日見て来た、八紘学園の小屋組。
バラックと言っては、建築主の方に失礼かもしれませんが、、
新築当時の小屋組を残し(見せ)売り場にしている建築物になります。
綺麗でした。
私たちは残すべきもの、壊すべきもの色々な判断を求められます。
全てを新しくする事だけではなく、
建物にとって、建築主にとって本当に壊してよいのかどうかを判断できる設計者になりたいです。
oke








