2014/2/20-21 長崎・福岡・島根 3号車 | くおり家日記

くおり家日記

埼玉県川口市西川口にある小さな居酒屋のブログです。
日記と言いつつ多分毎日の更新はしないと思います。

なお、M木K一郎さんとは無関係です。

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ご縁横丁からちょっと散歩。
神門通りを南下。




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出雲大社前駅。
一畑電車の駅。
時間の都合で今回は乗れません。




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大鳥居。




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旧大社駅

1990年に廃線となったJR(国鉄)大社線の駅。
出雲大社への国鉄の最寄り駅として設置され、それにふさわしい立派な駅舎が建築されました。
一畑電車の出雲大社前駅舎とともに近代化産業遺産に認定され、国の重要文化財にも指定されています。


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駅前に郵便ポストがありますが…使えません。


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駅舎内はほぼ廃止当時のまま。


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通票閉塞機
出雲市駅のものも展示されていました。


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駅長室だったところにはTEA ROOM…でも営業している雰囲気ではありませんでした。


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長いホーム、多客時用の臨時改札、そして長年山陰本線や大社線で活躍したD51774。




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大社駅からバスで出雲市駅へ移動。
出雲市駅から特急「やくも」で米子へ。
米子で境線に乗り換え。
0(霊)番のりばへ。


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一反もめんとねずみ男など妖怪がお出迎え。
境線は、米子と境港を結ぶ路線。
境港市はゲゲゲの鬼太郎などの原作者として有名な水木しげるの出身地ということで、妖怪を町おこし資源として活用中。
境線でも各駅の愛称として妖怪名を付けたり、妖怪キャラのラッピングを施した車両を走らるなどしています。


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今回乗車した車両は残念ながら?妖怪列車ではありませんでした。


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ねずみ男とすれ違い


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境港駅に到着。
愛称は鬼太郎駅。


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駅舎


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駅の隣には、観光案内所をはじめ、レストラン・売店・フェリーのりば・まんが王国とっとりPRコーナー・さかいポートサウナなどが入っている「みなとさかい交流館」があります。


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境港とフェリーのりば。
日本海と中海の間、境水道に位置します。
日本有数の水揚げを誇る漁港として有名。


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駅から市街地にかけての歩道には妖怪のオブジェなどが置かれ、「水木しげるロード」と呼ばれています。
残念ながらゆっくり見る時間はなく、折返し列車で米子空港へ。




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通称 米子空港
正式名称 美保飛行場
愛称 米子鬼太郎空港

自衛隊との共用飛行場です。
松江との距離が同じようなところに位置する出雲空港(愛称・出雲縁結び空港)とは競争関係。
松江の旅客を妖怪と神様が奪い合い。




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米子からスカイマークで成田空港へ。
手前は京都、右奥は大阪、左奥は奈良。




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成田空港からは京成本線経由の特急へ日暮里へ。
無事帰宅。





おわり