10/10(木)

ここでの朝食はいつも和食ですが、今回は売り切れに付きピザトースト。


なんばウォークを通って大阪難波駅へ。
阪神なんば線で神戸方面へ。
阪神なんば線で神戸方面へ。

三宮の一つ手前、春日野道で下車。
現在は線路の外側に比較的広いホームが設置されていますが、かつては上下線路の間に細いホームがあるのみでした。
幅は列車の幅より狭く、おまけに所々に太い柱。
もちろん現在は使われていませんが、ホーム自体は残されています。
付近の医療機関を訪問。
現在は線路の外側に比較的広いホームが設置されていますが、かつては上下線路の間に細いホームがあるのみでした。
幅は列車の幅より狭く、おまけに所々に太い柱。
もちろん現在は使われていませんが、ホーム自体は残されています。
付近の医療機関を訪問。

再び難波へ。
南海高野線に乗車。
そういえば昼食を食べ損ねた…と思いつつとりあえず野菜ジュースを摂取。
南海高野線に乗車。
そういえば昼食を食べ損ねた…と思いつつとりあえず野菜ジュースを摂取。



高野線橋本行きの特急「りんかん」に乗車。
同時に出発の関西空港行き特急「ラピート」と少々の間併走。
しかし今宮戎や萩之茶屋のホームで若干の減速を要する高野線はやや不利。
ラピートが先行。
同時に出発の関西空港行き特急「ラピート」と少々の間併走。
しかし今宮戎や萩之茶屋のホームで若干の減速を要する高野線はやや不利。
ラピートが先行。



社内では柿の葉寿司を頂きました。
この日の昼食兼夕食。
程なく橋本に到着。
この日の昼食兼夕食。
程なく橋本に到着。


橋本では、進行方向前方に停まっていた各駅停車の極楽橋行きに乗り換え。

学文路。
受験シーズンが近づくと、特別な入場券は販売されます。
五枚入りで「ご(5枚)にゅう(入場券)がく(学文路)」。
只の語呂合わせだけではなく、駅の近くの、菅原道真を祀る学文路天満宮による祈祷を受けたものだそうです。
受験シーズンが近づくと、特別な入場券は販売されます。
五枚入りで「ご(5枚)にゅう(入場券)がく(学文路)」。
只の語呂合わせだけではなく、駅の近くの、菅原道真を祀る学文路天満宮による祈祷を受けたものだそうです。

九度山。
真田昌幸・信繁(幸村)父子が関ヶ原の戦い後に配流、ここで蟄居生活を行っていました。
そのためか、駅には真田十勇士の絵などが見られました。
このあたりから急勾配やカーブが続く本格的な山岳路線。
真田昌幸・信繁(幸村)父子が関ヶ原の戦い後に配流、ここで蟄居生活を行っていました。
そのためか、駅には真田十勇士の絵などが見られました。
このあたりから急勾配やカーブが続く本格的な山岳路線。

終点・極楽橋に到着。
奥に何となく見える赤い橋が駅名の由来となった極楽橋。
奥に何となく見える赤い橋が駅名の由来となった極楽橋。


ケーブルカーに乗り換え、高野山へ。

高野山駅前からバスに乗り換え。
千手院橋下車。
そんなわけでこの日の夜は高野山の宿坊泊。
千手院橋下車。
そんなわけでこの日の夜は高野山の宿坊泊。

夕食の時間は過ぎているので、コンビニで食料を少々買います。
…高野山にもコンビニはあるんですね。
…高野山にもコンビニはあるんですね。

お世話になる宿坊は壇上伽藍の近く。


西禅院。

入浴、コンビニのおむすびを食べて、少々テレビを見た後就寝。
つづく