11/4(金)
早朝に羽田空港、しかもスカイマークと言えば福岡が多いのですが…今回は逆方面、北海道・札幌(新千歳)です。
北海道は3年ぶりですが、前回は旭川。
札幌は多分5年くらい来ていません。
羽田を離陸後、関東・東北と陸の上を飛びます。←手前の雲で隠れている部分は福島県中通り、その上の山は阿武隈高地、さらにその上が浜通り。
こちらは宮城県。中央やや右に松島、左に牡鹿半島が見えます。
青森県東部の小川原湖。
下北半島東側の尻屋崎。鉞のような形をした下北半島。
その柄の部分の先っぽ。
何となく北海道の日高地方が見えてきました。
新千歳空港に到着。千歳市に位置し、北海道の空の玄関口。
羽田-新千歳は利用客世界一の路線だそうで。
JRの新千歳空港駅へ移動。JR北海道のICカード乗車券はkitaca。
現在の所、東日本のSUICAとのみ互換性があります。
新千歳から快速エアポートで札幌へ移動。札幌までの所要時間は通常36分。
車両は←の721系の他、特急用の789系や785系も使われます。
721系の車内。座席は転換クロス。
ドア部分と客室の間にはドアが設置されています。
北海道の車両は防寒対策でだいたいこんな感じですが、最近は乗降ドアに押しボタンを設置して客室へのドアを設置しない車両もあります。
新千歳空港の隣、南千歳。かつては脇に千歳空港の旅客ターミナルがあり駅名も千歳空港でしたが、新千歳空港開業に伴い現駅名に。
空港連絡駅ではなくなりましたが、現在は札幌方面と苫小牧方面を結ぶ千歳線、空港への支線、帯広や釧路方面へ続く石勝線が分岐する鉄道交通の要衝。
車窓からの風景。民家の形状や仕様が内地のソレとは異なります。
屋根、二重玄関、二重窓、灯油タンク…雪と寒さのしのぐための構造です。
遠くに見える山が真っ赤です。
札幌駅に到着。現在は綺麗な駅舎と高架化ですっきりした構造となりましたが、子供の頃(80年代)は高架化工事でごちゃごちゃだったような気が。
あ、実は生まれは北海道なんです。
アポイントの時間が差し迫っていたのでまずは訪問先へ。名称があからさまに札幌な雰囲気ですね。
次は、先ほどの訪問先で同行した業者さんと北海道大学へ。札幌市中心部に広大な敷地を持っています。
車で移動しながら撮影。敷地内には古い建物が多く残っています。
←は古河記念講堂。
古河鉱業の寄付により建てられました。
築100年ほどの木造建築ですが、現役だそうで。
構内には学生だけではなく、観光旅行者とおぼしき人も混ざっています。
イチョウ並木。10月下旬頃は多くの観光客で車の通行がままならない状態だったそうです(同行の業者さん談)。
いろいろと打合せの後、業者さんに札幌駅北口まで送って頂きました。
さて…次のアポイントまで時間があるのでちょっと市街地を散策。再び駅の南側に移動し、南下。
イチョウ並木の向こうに赤煉瓦の建物。
建物の所々に赤い★。赤い五稜星は北海道開拓使のシンボルマークです。
側面
裏側
屋根上の換気塔。装飾が細かいですねぇ…
お次は…札幌といえばここでしょう。
よく「日本三大ガッカリ名所」の一つとして取り上げられますが、百ん十年前の時計台がこの地に立ち続け、街のシンボルとして愛されていることに意義があるのだと思います。それに見た目のガッカリさは…時計台が悪いのではありません。周囲のビルが高すぎて(笑)
街中でよく見かける黄色い消火栓。他では見られませんね。
赤い札幌市章もイカス。
どちらかというと観光客向けになったんすかねぇ…モノを見る目があって、なおかつ対面交渉が得意な人ならいいかもしれませんが…
二条市場に来た目的はここ。だるま軒
老舗のラーメン屋です。
入口に若い団体ががたむろしていますがここへの入店待ちではありません。
営業妨害になるので店先で団体でとどまるのはやめましょう…というようなことを伝え、店の中へ。
さてと…味噌ラーメンにしましょうか。
いやこの店は味噌ラーメンよりも醤油が基本という話を聞いたことがありますが、雰囲気で。
特に華やかさはありませんが、ベーシックな感じ。
次回があれば醤油も頂きたいものです。
つづく
ちょっと東に移動。
南東へ移動…