9月30日で暫く休館。それまでの間、入場料が大人700円→200円、18歳以下400円→100円になっています。
入場料と連休の影響か、かなり盛況のようです。


古今東西の船の模型。
さすがに船はそう簡単に実物という訳にはいきませんね…
さすがに船はそう簡単に実物という訳にはいきませんね…

船の仕組みや構造について。
形状によって抵抗が変わることを模型や計器を用いて解説。
形状によって抵抗が変わることを模型や計器を用いて解説。
上記のものに囲まれるように鎮座する大型のエンジン。何でも、これを設置してから上物に着手したとか。
地下一階「海をひらく」コーナー海洋開発に関する展示。
有人潜水調査船「しんかい2000」の模型。
こちらは「海をまもる」コーナー線が引かれている部分が日本のEEZ(Exclusive Economic Zone、排他的経済水域)。
もちろん避けて通れない近隣諸国との海洋権益問題についても触れられています。当然ですが竹島や北方領土については「日本領ですが占拠されている」と記載。

この周辺には海上保安庁や海上自衛隊についての展示もあります。
戦前の戦艦などの模型も展示。
戦前の戦艦などの模型も展示。
ラジコン船運転コーナー。どれが自分の船なのか…
探すのに苦労してました。
操船シミュレーションには行列が。パス。
3階からの眺め。南西側。
左は「宗谷」と「羊蹄丸」。
北側。上にも展望台がありますが…
まぁいいや。
次行ってみよ~
本館外の「マリンショップ」で休憩。アイスクリームを頂きました。


船内。
寝台が狭いですね。
ゆっくり脚を伸ばして寝られそうにありません。
当然乗組員室だけではなく厨房、ちょっとした手術も可能な医務室もあります。
寝台が狭いですね。
ゆっくり脚を伸ばして寝られそうにありません。
当然乗組員室だけではなく厨房、ちょっとした手術も可能な医務室もあります。
南極観測といえば昔は犬がつきものだったようで。基地に置き去りにされても一年間生き延びた二匹の樺太犬の話は有名ですね。
なお現在は犬を連れて行かないそうです。
続いて羊蹄丸。こちらは青森-函館を結ぶ鉄道連絡船(青函連絡船)に使用されていたものです。
煙突のJNR(国鉄)マーク。一時期JRマークを付けて運航していたこともありました。
館内に入ると、まず船長?が挨拶。名前は…無いそうです。
ひげの船長と呼んでくれとのこと。
どうせワシなんて…ってそれは卑下。
よくわからないアミューズメントゾーンを抜けると…ナニコレ?
古い街並みとマネキンが。
リンゴ屋八百屋ではありません。
並んでいるのはリンゴのみ。
魚屋。…どうやら青森駅付近の市場のようです。
風呂敷に包まれたたくさんの荷物を人力車で押す親子?
野菜の行商でしょうか。
青森駅…のようです。旅行客と観客がいっぱい(笑)
年齢不詳の女性が大きなにぎりめしをがっついてます。腹一杯…ではなく、妊娠中なんでしょうか。
それにしてもすごい荷物の量…
切符を買い求める子連れの女性。うちの次男がペロペロキャンディーを狙っていました(笑)
駅事務室内でしょうか。電話で輸送指令と何やらやり合っていました。
旅客の手荷物を運搬する赤帽さん。全国の主要駅に常駐していた時代もありましたが、現在は見られなくなりましたね。
駅内の食堂。酔っぱらって寝てしまいました。
それにしても…
カレーライスとイカ刺しという組み合わせはイカがなものかと(苦笑)
プラットホームには列車が停まっています。…実物の車体ですね。
スハフ44。酷寒地仕様の客車です。
客窓の二重窓化、温気暖房装置等などが特徴。
でもたしか北海道内だけだったはずだから…青森には来ていないような。
べた~っ窓に鼻をひっつける子ども。
DE10。日本中どこでも見かけるディーゼル機関車です。
あ~おもしろかった。
…ところでここは何の科学館だったっけ(笑)
…ところでここは何の科学館だったっけ(笑)
最後にデッキで宗谷を撮影。さて帰るか。
船の科学館を出ると…横断幕を掲げる人を発見。
周囲には警察官が。
…どうやらフジテレビ向けの抗議デモのようで。
日章旗を掲げた人がフジテレビ前に集まって声を上げていました。8月のそれと比べると人数は少なめのようですね…
って、8月に結構な規模の抗議デモがあったことすらご存じ無い方も多いと思います。
殆どのマスコミで報じないので(苦笑)
おわり
船の形の建物。
次は南極観測船
売店。