2011/6/13-16 福岡・宮崎・京都 その3 | くおり家日記

くおり家日記

埼玉県川口市西川口にある小さな居酒屋のブログです。
日記と言いつつ多分毎日の更新はしないと思います。

なお、M木K一郎さんとは無関係です。

6/15(水)


イメージ 1 天気は悪いけど幸い雨は降ってない。
そんなわけで…
走るか。


イメージ 2 中央区役所前にて。
二人の山笠姿の小便小僧です。


イメージ 3 舞鶴公園。
陸上競技場や福岡城址、鴻臚館跡があります。


イメージ 5 かつては平和台球場がありました。


イメージ 6 鴻臚館跡展示館。
鴻臚館は平安時代の外交・交易の施設。
現在、平和台球場跡を発掘中。


イメージ 7 福岡城跡。
一部の櫓を除いて建物は残ってません。

イメージ 8 天守台。

イメージ 9 礎石は残されていますが…
実は天守は無かったのでは?と言われています。

イメージ 10 天守台からの眺め

イメージ 11 国の重要文化財・多聞櫓…
扉が閉ざされ、見ることが出来ませんでしたorz


イメージ 12 さて、再び走ります。
城の一角にちょっとしたしょうぶ園とつつじ園がありました。

イメージ 13 福岡城を離れます。


イメージ 14 警固神社。
この社名であり地名でもある「警固(けご)」は、先述の鴻臚館にあった警固所に由来するそうです。


イメージ 15 天神の南側を通り、宿へ。


イメージ 4 コースはこんな感じでした。
距離は5.5km。


イメージ 16 朝食を食べて


イメージ 17福岡県公会堂貴賓館横を通り、中洲川端駅へ。


イメージ 18 地下鉄で博多駅へ。

イメージ 19 乗るのは「みずほ」鹿児島中央行き。
途中、熊本のみ停車。

イメージ 20 来ました。
鹿児島中央まで1時間20分ほど。
速いですね~


イメージ 21 新八代付近を通過。
一時期は新幹線と在来線(リレーつばめ)の乗換駅でした。
実は宮崎に行くにはここから高速バスが早いらしい…


イメージ 22 川内を通過。
「川内」の読み方は…判りますか?


イメージ 23 鹿児島中央に到着。
この列車は指宿(いぶすき)行きの特急「指宿のたまて箱」。
略称「いぶたま」。
デザインは例によって水戸岡鋭治氏。

イメージ 24 種車はキハ47という普通列車用のものですが…
車内はご覧の通り大きく手が加えられています。
全席が指定席。


イメージ 25 指宿でのんびりしたいものですが…
さすがにそうもいかず、こちらに乗車。

イメージ 26 特急「きりしま」宮崎行き。


イメージ 27 雨が降っており、ご覧の通り桜島は殆ど見えません。


イメージ 28 生け簀が多数。
錦江湾はブリとカンパチの養殖で有名ですね。


イメージ 29 2時間以上掛けて南宮崎に到着。
宮崎の一つ手前の駅です。


イメージ 30 歩いて宮交シティへ。
バスセンターとショッピングセンター。


イメージ 31 時間があったので宮交シティ内で昼食。
以前入ったラーメン屋は閉店してました。
そんなわけで…ここにしました。
あんかけ焼きそば 一二三

イメージ 32 あんかけ焼きそば。
やたら「広い」。
特に量が多いわけではありません。
普通よりやや多いくらいでしょうか。


イメージ 33 食べ終わって店の外へ。
ちょっとした広場になぜかガリバーの絵が飾られていました。


イメージ 34 さてバスセンターへ。


イメージ 35 宮崎交通バスで訪問先へ。


イメージ 36

大淀川

イメージ 37

橘通り

イメージ 38

宮崎神宮を抜け、終点まで約40分。
街外れにある某総合病院へ。


イメージ 39 仕事終了後はバスで「デパート前」下車。
ここから歩いて宿へ。
雨が強くなってきました…


イメージ 40 宿はここ
名前の一部が…
どこかで聞いたような…(笑)


イメージ 41 すぐ近くに関連の宿もあります。


イメージ 42 消毒ポイント…
やはり口蹄疫対策でしょうか。


イメージ 43 館内にはスーパー銭湯風の大浴場が設置されており、宿泊者は無料で入れます。
そのせいか、館内は浴衣でごゆるりと…とのこと。


イメージ 44 では…
遠慮無く、ゆるりとさせて頂きます。


イメージ 45 ゆるりと入浴後、館内のレストランでゆるりと夕食。
宮崎純黒毛和牛膳を頂きました。
内容は、ハンバーグと牛煮込み、刺身二品その他。
刺身は鰹とヒラメでした。
ビールは「綾の地ビール」。


イメージ 46 お次は…
めずらしく宮崎で日本酒。
「綾錦」上撰


イメージ 47 シメは麦焼酎「百年の孤独」。
水割りで。
こんな孤独な夜でしたとさ。


続く