2011/5/26-29 宮崎 その4 | くおり家日記

くおり家日記

埼玉県川口市西川口にある小さな居酒屋のブログです。
日記と言いつつ多分毎日の更新はしないと思います。

なお、M木K一郎さんとは無関係です。

5/29の続き


イメージ 1 青島駅に到着。
中国の某所とも、某プラモデル製造会社とも関係ありません…
カッカッカッ。


イメージ 2 こんな道を通って青島方面へ。
民宿などが少々並んでいますが…寂れた雰囲気。
かつては新婚旅行先として賑わったそうですが。


イメージ 3 「おにいさん、乗ってかない?安くしとくから~」
道行く人にまるでナンパのように片っ端から声を掛けまくる人力車引き。
いえいえ、元気なので歩いて行きますとも。


イメージ 4 土産屋が並ぶ通りを抜け…


イメージ 5 青島が見えました。
小さいけれど、色々と特徴のある面白い島。
神聖な地として江戸時代までは限定された期間を除いては一般人の立ち入りが禁止されていたそうです。


イメージ 6 海岸と青島を結ぶ「弥生橋」。


イメージ 7 島の周囲は、「鬼の洗濯板」と呼ばれる隆起波食台に囲まれています。
たしかにまるで洗濯板…
と言いたいところですが、高波の影響なのか、ほとんど水没しててっぺんの部分だけが海面上に顔をだしていました。


イメージ 8 島には青島神社があります。

イメージ 9 鳥居を潜り…

イメージ 10 左に曲がって境内へ…
いや、どうやらこの島全体が境内地だそうで。

イメージ 11 彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)とその妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀っています。

イメージ 12 拝殿

イメージ 13 この周囲の海水から作った塩の試食コーナー(笑)
販売もしています。

イメージ 14 本殿に向かって右に「順路」の文字と矢印が。
行ってみます。

イメージ 15 鬱蒼と茂った亜熱帯性植物。
まるでジャングル。

イメージ 16 その奥にあるのが元宮。
かなり昔からここに小さな祠があったと推定されています。

イメージ 17 元宮裏にある投瓮所(とうせんじょ)。
土器の皿を投げて吉凶を占うそうです。

イメージ 18 皿は一枚200円。
貝殻は300円で売られていましたが…
貝殻は何に使うんでしょうか。

イメージ 19 さて島を一周してみますか。

イメージ 20

イメージ 21

イメージ 22 灯台がありますね。
確かにこの周囲は灯台が必要な地形です。

イメージ 23 ふと足下を見てみると…
この島の砂?は、実は貝殻の破片ばかり。

イメージ 24 この千鳥配置された岩は…人工的なものでしょうね、さすがに。

イメージ 25 ふと沖の方に目をやると…
こんな荒れた海に人が。
時々投網していたので漁師なんでしょうけど…
大丈夫ですか?

イメージ 26 一周したところで島を後に。
この頃になると再び太陽が顔をちらちらと見せるようになりました。


イメージ 27 ちらりと青島亜熱帯植物園を覗いてみました。
入場無料。

イメージ 28 名前の通り、様々な亜熱帯植物が植栽されています。

イメージ 29 夫婦アコウ(絆の木)
2本のアコウがくっついています。

イメージ 30 ハートのアコウ

イメージ 31 夫婦はにわ?
山彦(彦火火出見命)と豊玉姫だそうで。

こうして見ると…
野郎二人よりは一人で来て正解だったなぁ…と、つくづく思いました。

イメージ 32 大温室。
ここへの入室は有料です。


さて時間が迫ってきたのでこの辺で植物園を出ます。


イメージ 33 おっ…
サンAの自販機。
宮崎以外ではお目にかかれません。多分。

イメージ 34 日向夏ドリンクを購入。
さらにこの近くの土産物屋で日向夏を購入。


イメージ 35 バスで空港へ。
さきほど時間が迫ってきたと言いましたが、それはこのバスの時間でして…
実はフライトの一時間半以上前に空港に着いてしまいます。


イメージ 36 空港に到着。
ちょっと空港内の売店をうろうろ…
天尊降臨ヒムカイザーとな。
沖縄のこれを思い出してしまいました。


イメージ 37 さっさと手荷物検査場通過。
飫肥杉で模様替え。

イメージ 38 まだ時間があるので飫肥天ひでじビールを頂きました。

イメージ 39 さらに日向木挽 古秘をロックで。
これを飲んでいると相方を見かけ、合流。
無事飛行機は飛び、羽田、そして各々の自宅に戻ることが出来ました。


イメージ 40 今回の土産。
宿の近くのスーパーで買ったゆず胡椒と黒霧島(20度)
そして青島で買った日向夏。



終わり