5/29の続き
青島駅に到着。中国の某所とも、某プラモデル製造会社とも関係ありません…
カッカッカッ。
こんな道を通って青島方面へ。民宿などが少々並んでいますが…寂れた雰囲気。
かつては新婚旅行先として賑わったそうですが。
「おにいさん、乗ってかない?安くしとくから~」道行く人にまるでナンパのように片っ端から声を掛けまくる人力車引き。
いえいえ、元気なので歩いて行きますとも。
土産屋が並ぶ通りを抜け…
海岸と青島を結ぶ「弥生橋」。
島の周囲は、「鬼の洗濯板」と呼ばれる隆起波食台に囲まれています。たしかにまるで洗濯板…
と言いたいところですが、高波の影響なのか、ほとんど水没しててっぺんの部分だけが海面上に顔をだしていました。
鳥居を潜り…
左に曲がって境内へ…いや、どうやらこの島全体が境内地だそうで。
彦火火出見命(ひこほほでみのみこと)とその妃神 豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)を祀っています。
拝殿
この周囲の海水から作った塩の試食コーナー(笑)販売もしています。
本殿に向かって右に「順路」の文字と矢印が。行ってみます。
鬱蒼と茂った亜熱帯性植物。まるでジャングル。
その奥にあるのが元宮。かなり昔からここに小さな祠があったと推定されています。
元宮裏にある投瓮所(とうせんじょ)。土器の皿を投げて吉凶を占うそうです。
皿は一枚200円。貝殻は300円で売られていましたが…
貝殻は何に使うんでしょうか。
さて島を一周してみますか。

灯台がありますね。確かにこの周囲は灯台が必要な地形です。
ふと足下を見てみると…この島の砂?は、実は貝殻の破片ばかり。
この千鳥配置された岩は…人工的なものでしょうね、さすがに。
ふと沖の方に目をやると…こんな荒れた海に人が。
時々投網していたので漁師なんでしょうけど…
大丈夫ですか?
一周したところで島を後に。この頃になると再び太陽が顔をちらちらと見せるようになりました。
名前の通り、様々な亜熱帯植物が植栽されています。
夫婦アコウ(絆の木)2本のアコウがくっついています。
ハートのアコウ
夫婦はにわ?山彦(彦火火出見命)と豊玉姫だそうで。
こうして見ると…
野郎二人よりは一人で来て正解だったなぁ…と、つくづく思いました。
野郎二人よりは一人で来て正解だったなぁ…と、つくづく思いました。
大温室。ここへの入室は有料です。
さて時間が迫ってきたのでこの辺で植物園を出ます。
日向夏ドリンクを購入。さらにこの近くの土産物屋で日向夏を購入。
バスで空港へ。さきほど時間が迫ってきたと言いましたが、それはこのバスの時間でして…
実はフライトの一時間半以上前に空港に着いてしまいます。
さっさと手荷物検査場通過。飫肥杉で模様替え。
今回の土産。宿の近くのスーパーで買ったゆず胡椒と黒霧島(20度)
そして青島で買った日向夏。
終わり
島には
ちらりと
おっ…
空港に到着。
まだ時間があるので
さらに