1/26(水)
やや二日酔い気味の朝。
店を出てからの記憶が…やれやれ。
店を出てからの記憶が…やれやれ。

今日は昼頃までこれを使って市内を巡ります。

まずは東比恵で下車。
福岡空港と博多の間にある存在感の薄い駅。
福岡空港と博多の間にある存在感の薄い駅。

とりあえず地上に出ます。
ええと目的地は…
ええと目的地は…

出口の真横でした。
元内閣総理大臣の関連ですな。
元内閣総理大臣の関連ですな。
ここで製品のデモンストレーション。
やや二日酔いながらも良い感触。
やや二日酔いながらも良い感触。
続いて地下鉄で再び馬出九大病院前へ。
こちらでは主に挨拶回り。
こちらでは主に挨拶回り。


地下鉄で博多へ移動。
JRに乗換え。
3月の九州新幹線(鹿児島ルート)全通に向けて暫く駅の改修工事を行っていましたが、だいたい終了した模様。
JRに乗換え。
3月の九州新幹線(鹿児島ルート)全通に向けて暫く駅の改修工事を行っていましたが、だいたい終了した模様。

リレーつばめ。こいつもお役御免。

…但し車両自体が無くなる訳ではなく、転身の準備が行われていました。
旧型車両が頑張っている他の路線(長崎本線、佐世保線、日豊本線)に赴任予定。
旧型車両が頑張っている他の路線(長崎本線、佐世保線、日豊本線)に赴任予定。
博多からは鹿児島本線の快速・普通列車を乗り継いで北九州方面へ。

遠賀川。
大昔は筑豊で採掘された石炭をこの川で運んでいたとか。
鉄道開通によって水運の役目は終わりましたが、その後も筑豊地方の気性の荒い人々を指す「川筋者」「川筋気質」そしてその荒くれ者を取り仕切る「川筋ヤクザ」などという言葉は残りました。
大昔は筑豊で採掘された石炭をこの川で運んでいたとか。
鉄道開通によって水運の役目は終わりましたが、その後も筑豊地方の気性の荒い人々を指す「川筋者」「川筋気質」そしてその荒くれ者を取り仕切る「川筋ヤクザ」などという言葉は残りました。

折尾付近にて。
鹿児島本線の下を通る筑豊本線の線路。
筑豊本線は北九州の若松から筑豊を通り筑紫野の原田(はるだ)へ至る路線。
元々は石炭輸送がメインで、この路線を軸に筑豊方面では様々な支線が網の目のように張り巡らされていました。
今は炭坑の閉鎖などの環境変化によりその役割は大きく変わっています。
鹿児島本線の下を通る筑豊本線の線路。
筑豊本線は北九州の若松から筑豊を通り筑紫野の原田(はるだ)へ至る路線。
元々は石炭輸送がメインで、この路線を軸に筑豊方面では様々な支線が網の目のように張り巡らされていました。
今は炭坑の閉鎖などの環境変化によりその役割は大きく変わっています。

八幡(やはた)付近。
新日鐵とその関連企業の事業所が並びます。
新日鐵とその関連企業の事業所が並びます。


若戸大橋。
名前の通り、若松と戸畑を結ぶ橋。
全長627m。建設当時(1962年)は東洋一の吊り橋だったそうです。
名前の通り、若松と戸畑を結ぶ橋。
全長627m。建設当時(1962年)は東洋一の吊り橋だったそうです。

戸畑の隣、九州工大前で下車。

訪問先はやはり九州工業大学。
新製品の打合せ。
新製品の打合せ。

九州工大前から小倉へ。
小倉からは新幹線で広島へ。
小倉からは新幹線で広島へ。

小倉駅の新幹線ホームにて。
ドクターイエロー(923形)と500系。
ドクターイエロー(923形)と500系。
…実際に乗ったのはN700系。

外も暗くなってきたしビール…
という気分ではなく、コーヒーにしました。
という気分ではなく、コーヒーにしました。

1時間弱で広島に到着。
広島駅からは広電で銀山町下車。今夜の宿へ。
広島駅からは広電で銀山町下車。今夜の宿へ。


流川通りへ。

今回は「ふみちゃん」。

鉄板で頂くシアワセ。
食後はこの界隈をちょっと散歩。



こちらは…浴衣姿の娘が寄り添って接客する居酒屋って…つまりキャバクラなのでは。



「熊五郎」……深くは追求しないことにします…

結局どの店にも入らず(笑)部屋で飲むことにしました。
昨夜のこともあるし。
明日も仕事だし。
昨夜のこともあるし。
明日も仕事だし。
続く