今日から、日本人形作りの特別講習会がスタート
もの作りの好きな私ですが、
年に一度くらいのペースで特別講習に参加しています。
今回は、伝統工芸人形師の先生が技術を教えてくれます
3ヶ月かけて“犬筥”と言う小物入れを作ります。
これが先生の見本

顔は、日本人形同じ“胡粉(ごふん)”を塗り重ねて作ります。
ボディ部分は“ちりめん”等の和布でデザインします。
胡粉塗りは今回が初チャレンジ
上手にできるかな
これが材料

材料の土台は、
桐の挽粉(ひきこ)と糊を練り合わせてつくる
桐塑(とうそ)でできています

木型で形を作るので、磨いて形を整えないとガタガタなんです
完成品が長持ちするように、
くっついている頭部分を、あえて2つに割って…
(壊れそうで緊張した~
)

もう一度貼り付けます
(ちゃんとキレイにくっつきました
良かった)
完成イメージの顔は、こんな感じ

顔やボディの凹凸を作って、
私オリジナルの表情やデザインに近づけていきます

今日はここまで
乾燥させて、さらにツルツルにボディを磨き
形を整えていきます
ボディには、どんな柄を入れようかな
これから3ヶ月かけて作っていきます
少しずつ形になっていくのが楽しいんです

もの作りの好きな私ですが、
年に一度くらいのペースで特別講習に参加しています。
今回は、伝統工芸人形師の先生が技術を教えてくれます

3ヶ月かけて“犬筥”と言う小物入れを作ります。
これが先生の見本


顔は、日本人形同じ“胡粉(ごふん)”を塗り重ねて作ります。
ボディ部分は“ちりめん”等の和布でデザインします。
胡粉塗りは今回が初チャレンジ

上手にできるかな

これが材料


材料の土台は、
桐の挽粉(ひきこ)と糊を練り合わせてつくる
桐塑(とうそ)でできています


木型で形を作るので、磨いて形を整えないとガタガタなんです

完成品が長持ちするように、
くっついている頭部分を、あえて2つに割って…
(壊れそうで緊張した~
)
もう一度貼り付けます
(ちゃんとキレイにくっつきました
良かった)完成イメージの顔は、こんな感じ


顔やボディの凹凸を作って、
私オリジナルの表情やデザインに近づけていきます


今日はここまで

乾燥させて、さらにツルツルにボディを磨き
形を整えていきます

ボディには、どんな柄を入れようかな

これから3ヶ月かけて作っていきます

少しずつ形になっていくのが楽しいんです
