北風のブログ

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図書館で働きつつ人生を模索しています。

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本を延滞している利用者の方へ督促の電話をかけるのも大事な仕事のひとつです。ところが「返しましたけど」といわれることがあります。これが大問題です。返却スキャン漏れはぜったいにあってはならないことだからです。もちろんこちらは「申し訳ございません!」と平謝りです。先日も「とっくに返しましたけど!!」と超不機嫌にいわれたので、「こちらのミスかと思います。申し訳ございません! ただいま本を確認してまいります。改めてお電話させていただきます。」といってあわてて書架を見に行きました。ところがあるはずの本は見当たりません…… 利用者の方に再度電話をすると、数分しかたっていないのに、なぜか出てくれません。。。。しょぼん 利用者は返したとおっしゃる、本はない、こうなったらひたすら探すしかありません。人海戦術で探します。ところが数日後何のご連絡もないまま黙ってポストに返却されました。見つかったところでご連絡いただければなぁ、と思うのでした。。。

閉館時間を過ぎてもう自動ドアが閉まっているのに、手で開けて入ってきて本を借りようとしたり、予約をしようとしたりする利用者さんがいらっしゃいます。意地悪をしているわけではなく、きちんと閉館時間に閉館するというのも定められた業務なのです。一番わかっていただける理由(言い訳)は端末をおとしましたので処理できません、ということなのですが、これがなかなかうまくいきません。いろいろと処理が残っていたりするので。われわれもクレームがいやなので(あと図書館で働いているひとはもともと親切なやさしい性格の人が多いです)対応いたしますが。利用者のみなさまのご理解とご協力をいただきたいところです。閉館時間を過ぎたと思ってあきらめている方もいます。不公平は公共サービスとしてはよろしくないので。。。