北風のブログ

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 日曜日は討論番組が多い。サンデープロジェクトを見ていた時もあったが、いつのまにやら終わってしまった。一説には田原総一郎のギャラが高かったとか、本人は番組に圧力があったとから打ち切りになったと言っていたが真相はわからない。当時サンデープロジェクトは人気があった番組だった。首相ですら出演し、宮沢内閣の時に、宮沢首相が確かテレビ回線ごしに出演して、政治改革をすると番組内で答えたが、その後結局できず不信任案をだされ、総選挙で自民党が敗れ退陣した。次の政権は細川連立内閣になり政治改革が行われた。おりしもこの時期はリクルート問題、東京佐川急便事件等で政治不信になっていた時期だった。田原総一郎は著書のなかでも海部首相・宮沢首相・橋本首相を退陣させたと公言されている。田原総一郎は聞きにくいことを質問し、相手に明確に答えさせただからこそあの番組は人気があった。

 最近私の中で日曜面白いと思う番組は、「たかじんのそこまで言って委員会」という番組です。私も最近知ったばかりですが、パネラーの過激発言が面白い。まあどちらかと言うと右翼系番組で親自民党・みんなの党、反左翼政党・民主党な内容です。民主党を支持しているわけではないが、露骨に批判するのでたまに擁護してしまいたくなってしまう。最憂醜作品を決めると言うことで男優賞仙石、女優賞谷亮子、脚本賞辛坊、監督賞管直人、アカンデミー賞海猿VS中国船南海での決闘に決まった。今回はさすがにくだらなす過ぎた。

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 昨日のドル円は、昼ごろ一時82円と円高ドル安になるも後半は83円台に回復する。ユーロドルは急激なユーロ安で始まったが、1.33ユーロ台へとユーロ高ドル安へとなりもみ合う形になった。

 今日は北朝鮮砲撃事件の現場検証報道が大多数を占めた。北朝鮮近くの黄海で空母ジョージワシントンも一緒に日米合同演習をすると発表されたが、しかし空母は北朝鮮付近の黄海には入らないという話らしい。アメリカと中国と大国同士のつばぜり合いがみられる。

先日、池上彰のニュースの解説という番組を見ていました。その中で通貨戦争という話があったので興味があったので投稿してみる。内容は、現在世界では貿易収支をよくするために自国通貨安にする動きがあるらしい。ドルについてはリーマンショックから90円台から一時80円台にまでなる動きであった。ユーロの場合は安定していたが、ギリシャ危機や加盟国の財政問題で不安定な状態になっている。このまま通貨戦争を続ければインフレになるのではという話でした。

 日本は輸出国国家である最大の貿易相手国は中国・アメリカである。アメリカはドルを刷り過ぎて噂では70円ぐらいでも妥当だとも言われている。一方中国は管理変動通貨制をとっており、人民元は割安だと言われている。日本も通貨安にしないといけないとかネット上ではまことしやかに議論されているのですが実際はどうなのでしょうか。

 昨日の報道で面白かったのは、歌舞伎俳優の市川海老蔵が六本木で暴行されたそうだ。市川海老蔵と言えば新婚のはずだが、市川海老蔵ってまだ六本木で飲み歩いているとは、本当に怖いもの知らずというか世間知らずというか、893も絡んでいるのかと勘ぐってしまいます。まあ一般人の感覚とはかなり違いますね。

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 今日は昨日の円安ドル高から始まり、午前中は円高ドル安に急に反発するが、午後になると円安ドル高になり83円で安定する。アイルランドの財政問題のためユーロ安ドル高で急落する、午後もさらに急落は続きユーロ安を展開されたが、後半ユーロがやや反発をしだした。

 昨日の北朝鮮砲撃事件は、全面戦争もありえるのではみたいな情報もありました、為替では日本の地理的リスクから一時円安になった。結局北朝鮮はヨンピョン島を砲撃したのみで終結した。全面戦争はありえないだろうとは最初の一報を知った時感じたことであるが、全くありえないとは言えない話である。

 そもそも朝鮮戦争は北朝鮮は否定しているが、当時大韓民国より軍事力があった北朝鮮が奇襲したことにより始まった戦争である。その後韓国軍は、釜山付近まで攻め込まれるが仁川上陸作戦の成功から北朝鮮軍の伸びきった補給線が切られ、韓国軍が反撃、中国国境付近まで攻め込んだが、中国の人海戦術によって38度線まで押し戻し一進一退をするに到った。

 北朝鮮は現在の戦力差からも、必ずソウルを奇襲するしかなく、ヨンピョン島など枝葉にすぎない。

 ここで視点を代え考えてみる。そもそも黄海海域で米軍との合同軍事演習をしていたため、それに反発して砲撃戦を行ったというのが見解だろうが、この結果として北朝鮮制裁の大義を与えてしまい北朝鮮が得るものは少ない。北朝鮮側の砲撃を指示した指揮官はどうであろう。キムジョンユウが指示したのであればヨンピョン島は狙わないだろう、だとすれば指揮官の独断であったのだと推測する。しかし祖国に不利益を与えた指揮官は更迭されるだろう。しかし私は更迭されないそれどころか賞賛されるに違いないだろう、だからこそ指揮官は砲撃を指示したのだろう。このことから考えて軍部と最高人民会議との乖離あるのではないだろうか。

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