プログラムNO.59
アート企画 陽だまり
『震災後の演劇を考える児童・青少年演劇「空の村号」』
8月10日(日)大和川酒蔵北方風土館 11:30~12:45
空は明るくひょうきんな5年生。
酪農家の長男なのに、牛の世話は「いまいち」で特に大きな夢もない。
原発事故後、変わっていく村、そして家族。
だけど空は、どこかに世界征服をたくらむ悪の組織があって、それをやっつけてしまえば平和が戻ってくると信じたかったのだ・・・・・
3.11、そのとき何があったのか、そして今は・・・・・
飾りのない舞台で、ドラマ・リーディングという表現によって、観る人のこころに届けます。東北に、福島に、寄り添い続けることを・・・・・
