劇団きらく座
朗読劇が終わり役者が深く頭を下げる
大きな拍手がホールを包む
喜多方を喜多方人が喜多方で演じる
【劇団きらく座】
満席のホール 最終列で観る
130年前に起きた喜多方事件
《 正義は我にあり 》
喜多方の気質がここにある
風土と歴史がそこに住む人をつくっているのかもしれない
舞台を見ながら思った
ホールは宝箱なんだ
いろんな夢や不思議を起こしてくれる
触れられる幸せをみんなが大切にしている
表現することの喜びを共有し
今ここにあることの確認をする
五感を刺激して自由な発想力を身につけよう
芸術の秋
人はみな仮想の中で飛べるのだから

