プログラム 51
8月6日(日) 13:30~
喜多方プラザ 大ホール

東京演劇アンサンブル
【目をさませトラゴロウ】

篠の喜多方発21世紀シアター大好き

山の竹やぶにトラがすんでいた。なまえはトラノ•トラゴロウといった。
トラゴロウは肉まんじゅうを食べたいトラゴロウと森の動物たちの、
ウィットに富んだ小沢正作品の舞台化です。
既成の児童演劇を覆す大胆な演出によって大人気となった作品です。

1945年「劇団三期会」として創立し、東京演劇アンサンブルと改名。
1977年、東京練馬区にオープンスペースの前衛的な劇場プレヒトの芝居小屋を建設。
世界・日本の近代・現代劇からこどもの劇場までレパートリーは実験的で多彩。
1996年に亡くなった演出家・広渡常敏の仕事を引き継いで、約七十名の幅広い年齢層の劇団員が、
常にアクチュアルな演劇を求めつづけ、時代と世界に向き合った活動を行なっている。