今日の被災地からの声は宮城県山元町
山元町は叔母が住む町でした
2階まで浸水した家や流された車
家族が全員無事だった叔母は今も多く語りません
自分は助かったんだから贅沢は言えない
まだまだ大変な人がいっぱいいて自分はまだましなんだって。。。
被災しても気を使ってひっそりと暮らそうとする叔母
東北の人特有の我慢強さなのか。。。。
津田喜章アナウンサーが現地レポートをしていました
粘り強く 的確で 力強い
時には涙を流す暖かな人柄
津田アナウンサーは言いました
東北人が我慢強いなどという言葉で片付けないでほしい
怒っているんですと。。。。
進まない復興
政府に期待をもてないと諦めはじめている被災地の声
自分達で立ち上がろうとする人たちの声
「今までの生活を取り戻したい」、海が恋しいという青年の声
海には戻れない、海はもどりたくないという祖母のやりとり
津田アナウンサーの優しさと熱い思いがぎゅーっと詰まった被災地からの声
忘れないでほしい。。。。
強いメッセージを感じました
NHKらしくないアナウンサー
津田喜章
被災地の今を伝え続ける
喜多方発21世紀シアターを取材してくれた津田アナウンサー
今年の開催を報告するとすごく喜んでくれました![]()
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TVに向かって手を振って
がんばれ=====津田さぁ~~~~ん![]()
今日も身勝手な声援を送るのでしたん![]()
