東京電力福島第一原発の事故で町民の大半が町外へ避難している浪江町

ご当地グルメ「なみえ焼そば」で人気だった
食堂「杉乃家(すぎ・の・や)」が二本松市で営業を再開

photo:01

避難当初はすぐに帰宅できると思って
浪江町民約2万人のうち4割が県外へ避難してしまった

photo:03

「杉乃家さんは
「このままでは浪江町民が
戻ってこなくなるのでは。町に帰れるまでの交流の場にしたい」
と食堂の再開を思いついた

photo:04

浪江町の臨時役場があり
町民の避難者が多い二本松市の市民交流センター内にオープンを決めた

photo:05

杉乃家さんはカツ丼とうどんがおいしいお店

photo:07

町おこしのために考えだされた
なみえ焼きそば
極太麺ともやし。。そしてソースの香ばしいかおり

photo:06

うんビックリマーク
おいしいラブラブ音譜
がんばってる!!なみえ焼きそばラブラブ音譜

photo:08

人と人が繫がっての二本松での再開
波江の味 ふるさとの味
なみえ焼きそば

波江から避難されてきている方々のうれしい交流の場所に
おいしい匂いと笑い声が溢れます

郡山からの帰り道に偶然立ち寄った二本松市市民交流センター
なみえ焼きそばと波江からの避難の方々と
思いがけない出会いでした

負けてないんだビックリマーク
みんな自分の居場所でがんばってるってアップ
福島人の力強さを実感ドキドキ

あつあつ焼きそばからソースの香ばしさ
お腹も気持ちもいっぱいになりました

また食べに来ますねラブラブ
なみえ焼きそば 
杉乃家さん
ごちそうさまでした