聞き慣れた風間さんの声
プラザは大丈夫だったのか

喜多方発21世紀シアター実行委員会風間会長の家族がいわき市に住んでいます
会長は孫のたいちゃんの避難のため、いわきに向かいました
たいちゃんは昨年夏に小さな笑顔のボランティアとして活躍してくれたんだ

風間さんが連れ帰ったのは孫のたいちゃんだけでした
たいちゃんのお父さんは避難所になっている勤務のいわきの小学校に残り
介護施設に働くお母さんもいわきに残っています
ふるさと喜多方に我が子を委ねて。。。

今できることを一生懸命にがんばる人がいっぱいいる

原発の報道が流れる度に風間さんは不安になっているでしょう
普段と変わらぬ顔で会議の延期を。。。。
柔軟な対応を。。。と

優しい笑顔を見せてプラザを出る背中
振り返った風間さんは言いました
喜多方は水も電気もガスも大丈夫
俺の家は農家だから米もある
なんだか申し訳ないようだな。。。 しの

大丈夫だよね
のりきれない試練はないと信じよう