先週、東京で行われた日本旅行業協会主催の研修会に出席。

「障害のある方に募集型企画旅行に参加していただくために」

日本は急激に高齢化社会が進んでおり今や5人に1人が65歳以上だと言う。元来バスツアーはどうしても年輩のお客様が多い。これからもっと顕著になるだろう。
担当者としてこれから予想される事象だと思い参加。

議題は主に下肢障害と認知証のある方について。

そのようなお客様に対するツアー参加是非のボーダーをどこに設定するか。
特に業法や約款、その他法律でも基準はなく各々で判断することになっている。
それはツアーの内容によって異なってくるからです。
またツアーの基本的要項として「お客様はみな平等」。それが果たして遵守できるのか。弊社事情も含めてなかなか懸案事項が多い。

今までの基本的な考え方は間違っていなかったが、弊社としてある程度のガイドラインを作っておいた方が良いと感じている。

その前に“参加したい!”と思っていただけるツアー作りが肝心なのだが(^^;)