此れ迄、多くのアトピー性皮膚炎の患者さんを治療させて頂きました。

 

最近 当院にいらして下さり、綺麗に回復されつつある2名の方を

 

お写真で御紹介します。

 

  【1】

20代女性

小児期からのアトピー

皮膚科処方のステロイド剤を最近まで使用していたが

ステロイド剤は良くない事を知り 中止した。

アトピーに関するものをネットで検索し、良いと言われる事は

何でも実行し、写真に収め経過を見ては比較検討する毎日が

何年間も続いていたが、大きな効果は得られなかった。

 

当院ホームページの口コミ欄で “アトピーが治った“を見て来院。

 

 

           

              before                                                          after (29/10/12)

 

治療開始は29年8月10日

 

皮膚炎の部位 : 前後の頸部、前胸部~腹部、両肩を含む背部、

            四肢の関節内側

 

 

症状 : 夜間の痒みによる掻き壊しの為か 所々に出血跡を認める

      頸部の一部は象皮化し、硬さの為 伸展しにくく引きつる部位在り。

 

治療方法: カラー治療 (色彩治療)のみで 鍼や灸は使用せず。

       1回/週の通院、

 

       ほぼ全身に近い皮膚炎なので、一回の治療時間は約3時間ほど掛かったが

       経過の回復状態により 次第に短縮されて行った。

     

治療の経過 : 夏時期と言う事もあり、汗の刺激で症状が悪化する事も在ったが

         一進一退を繰り返し、3~4回目の治療で身体の変化を感じる事が

         出来た。

 

        小児期からのアトピーであり、辛い状態ではあったが

        これ以外の自分の姿を想像する事が出来ずにいた。

 

        この皮膚は本当に変化するのだろうかと 初診時は半信半疑だったが

        治療を重ねて行く度に変化する自分の身体に驚いていた。

 

         29/10/12の治療時に於いては、多少の赤味と皮膚のザラツキは

        残るものの、ご本人から 『とても気に入っています』

        とのお言葉を頂き 嬉しい限りです。

 

      【2】

  60代女性

 最近 疲れを感じると前後の頸部、背部肩甲骨周囲、側腹部に痒みがあった。

 商店を営んでおり、店を離れる事が困難な為

 皮膚科の軟膏を塗りまくって様子を観たが 痒みは強くなる一方。

     

   before                                                   after

 

掻き壊しによる点状出血と硬くなった皮膚の象皮化と亀裂が痛々しい。

 治療期間は 29/6/5  ~ 29/10/6

 

10日から14日に一度の通院がやっとなので

治療期間は【1】の方より延長ぎみ

 

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最近の当院は、難病でお困りの若い方が多く

潰瘍性大腸炎の20代女性も治療経過が良好です。

 

東洋医学では潰瘍性大腸炎も湿疹と同じ原因と捉えて治療します。

症状の場所が大腸と言うだけです。

 

同じような症状でお悩みでしたら 是非とも東洋医学、伝統鍼灸をお勧め致します。

新しい人生が始まります。

    ★ 寄せ植え、楽しんでいます (#^.^#)