(「できるだけ省力化したい記事更新の方法とは?」)
自動化しても、価値ない記事を量産してしまってはどうにも稼ぎにつながりません。
でも、リアルタイムな記事なら、似たようになってしまっていても、価値を持つ場合がでてくる・・・・というのが前記事でのわたしの「着眼点」なのです。
1.リアルタイムな記事って
今、発生している事柄、すべてがリアルタイム記事になります。
Yahooニュースしかり、テレビのニュースしかり。
といって、他のニュースサイトの記事をそのまま流しても、ただのコピー記事になってしまいます。
コピー記事では、そのサイトを訪れた人に新しい情報を提供できません。
新しい情報のないサイトでは、とうていアクセスも稼げませんよねぇ。
2.力を持てるリアルタイムな情報、どうやってコンテンツにするのか
自動生成する以上、データはコピーで持ってくるのが前提になります。
たとえば、スクレイピングとか、RSSフィードからの生成とか。
そして、集めた情報を元にコンテンツを生成していくのですが、
さて
記事のネタは「コピー」であっても、新しい情報を生成しているケースはなんでしょうね。
キュレーションっていう手法もありますが、もう、旬を過ぎていると私は思っています。
旬というのは、ネットでの価値を考慮していうのではなく、自動アフィリエイトの手段として、もはや広がりすぎているっていう点です。
もっと、シンプルに、もっと根源に戻って、コンテンツって考えてみると、答えが見えてきます。

