よーし、本日は何について書こうかな…。やっぱり家具とかかな…。
木の種類、パルダオについて。狂い等を生じる事もありますが、加工しやすく、強度もある為、使いやすい木材のため、家具やフローロング等の他、盛りだくさんの内装材、住宅の建具等に使われています。淡黄褐色や淡い褐色、暗褐色等、非常に幅広い色調のものが存在している。また、暗色の縞模様も特徴的。乾燥ははやく行う事ができますが、乾燥中にねじれが生じる事があり、乾燥後も継続的に僅かながら狂いがみられる。強度は全体的に並より心持ち高く、曲げに向いていない等、そういう特性もないため、何にでも無難に使用する事ができる。加工に関しては木理が通直なものが大量にある事もあり、容易に行う事ができる。しかし、木理が交錯している場合は裂けを生じる事があるので注意が必要。パルダオはアジア産のウォルナットとも言われる樹種で硬さでは本物のウォルナットを上回っている。
スッキリした汁と甘さを感じる山葵を味わう 西八王子の蕎麦 坐忘
(前記事の補記事です)了法寺の萌え萌えを味わった後は蕎麦を味わいます今回訪問したのは坐忘ちょっと目立たない店構えなので気を抜いて走っていると見落とします(そのあたりを三周してようやく発見しました^^;)完全禁煙の店内はなかなかいい雰囲気落ち着きます香り高い蕎麦茶、美味しいですおしぼりが布なのもポイントが高い紙おしぼりが出てくると悲しくなりますあれほど貧乏臭いものは無い紙おしぼりだったらそれだけで興醒めしてしまいます品書きを確認します品書きの表紙には”春”の文字季節ごとに品書きが変わるのでしょうかこれは季節が変わったら確かめに来ないと^^セイロはノーマルのタイプと粗挽きがありますおかわりセイロの設定があるのも嬉しいせいろ(ノーマル)は丸抜き、粗挽きは玄蕎麦殻の入った蕎麦は自分はあまり好きではありませんそれに粗挽きの蕎麦で気に入った蕎麦に出逢う確率も低いのですなので今回は(ノーマルな)セイロ二色盛りなどがあれば両方楽しむのですが、品書きに二色盛りはありませんどちらか片方ならば(ノーマル)セイロに決定まぁ、粗挽きを食べたくなったらおかわりで頼めばいいだけですから温かい蕎麦”天たね”や”ぬき”もあります蕎麦前をしたくなる品書きでも今日はべすと一緒だし・・・・せめて銘柄だけでも神亀か田酒か黒帯だなぁ吟醸じゃない純米酒が好きなのです^^まずは先行して薬味と汁が到着そして蕎麦スクエアな断面の緑色がかった蕎麦表面は艶やかできめ細かな肌これは期待が持てそうまずは蕎麦だけで手繰ります唇に軽く蕎麦を咥え一気に啜ると豪快な音とともに気持ちよく滑り入る蕎麦心地いい喉越し香りは強く立つ感じはありませんが、啜った後はしっかり香りますコシもしっかりして噛み応えもいい感じだらしなく潰れません適度な反力を感じさせながら潰れてゆきますその後に香りを残して次に汁を味わいます一口含み舌の上に旨みが広がった後はスッキリした後味甘さが残る事は無く、辛過ぎる事も無く酸味や塩気も前に出て来ませんバランスが取れていてどれかが目立つ事がないのです輪郭もはっきりしていながら角は無く、かといって円くも無い自分好みのバランスに久々に出会いました蕎麦を汁に浸けて啜ります汁は濃くはありません適度な濃さで、蕎麦の半分を浸けるくらいが一番蕎麦の甘味を引き出せたように思います 薬味は葱に山葵と大根おろし葱は凄く薄くスライスされて、透明感に溢れます大根おろしは普通の大根、辛くはありま..
(続きを読む)チューリップチェアとは。エーロ・サーリネンによるデザインの椅子のこと。名称の由来はチューリップの花のような形状から。http://dining.kagu-blog.netチェア 回転構造より、回るので楽しめるチェアです。
今日はこれ見たい気分。
北欧家具 デスクでも見て終わりにしよう~(^0^)