そろそろ鼻の具合も落ち着いてきたので、(↑言い訳)頑張ります^_^
『ブログ見ました^_^』
・・・あ、すみません(放置して)
写真の緑のシールはレンズの光学中心です。
加工された後から鼻加工をする時には必ず確認が必要です。
5ミリは上げた方がいいですね^^;
どうやってここにアイポイントを決定したのかは別として…後から再フィッティングすると見え方も変わる可能性があるので、しっかりご説明します。
反り角(フロントカーブ)、テンプル形状、耳の曲げ位置も修正が必要です^_^
まずはテンプルを外します。
ネジ折れとるやん!!
お客様に連絡、
購入店なら買われた時期にもよりますが、無償もしくは割引で交換か修理対応してくれるかもしれません。
そちらでお任せしますとの事。
正直迷いました。
ネジ抜きを自店でやるか外注出すか…
今回は、自店で取り扱いの無いブランドなこと、ネジが1.2ミリ(海外規格)なことから、お客様と相談し外注に出す事になりました。
自分の中のルール(自店修理を始めた時からの)として、『ウチで受けた修理はウチでやり切る』と決めています。
しこたまいじくり回して、どうしても出来なくてそこから修理屋さんに出す事はしません。失礼だしね^^;
なので、お互いプロ意識を忘れないよう付き合って行けたらと思います。
お客様にも自店修理を依頼される場合にはご理解いただくようお願いしています。
大幅に時間がかかってしまいましたが、届いたら速攻で仕上げます!
S様、この度は遠方からありがとうございましたm(_ _)m
「鼻加工は(あまりやってくれるとこなくて?)難しいんですか?」
・・・いえ、簡単です^^;
ちょっとだけ慣れ(コツ)が入りますが、難しくはありません。
ただ少し手間がかかるので、それでもあえてやるかやらないかだけの事です。
修理屋さんでもロウ付けよりプラ枠の鼻加工が高いのは、作業手間がやや多いからだと思います。
「こちらにお願いして良かったです^_^」
ありがたいお言葉m(_ _)m
ブログアップが遅くなり申し訳ありませんでした^_^
















