メガネ屋さん向けの案内
いよいよ11月14日のチタンロウ付け講習会まで一ヶ月を切りました。
まだ迷われてる方は遠慮なくご質問等お問い合わせ下さいm(_ _)m
さて、今回のセミナーの内容は、チタンロウ付けの基本をしっかりマスターする事。
チタンといっても素材による難易度の違いもありますが、基本的なところはチタンコーティング(チタンロウを流して膜を張る事)です。
正直これさえマスターすれば、チタンロウ付けは難しいものではありません。
逆に言うと、コレが上手く出来ないと母材の劣化も含めて強度が出ません。と言うか着きません。
火の当て方で母材に熱を加え過ぎない(赤くしない)事や、最適な膜厚(ロウの量)など、細かな注意点もマスターしましょう^_^
今回は勇気を出して最近自分がやった実例をアップします(ツッコミ軽めでお願いしますw)。
よくあるナイロールリムギレね^_^
チタンロウをコーティング
・・・まあよし。
0.6㍉ドリルで穴開け
ついでによくあるモダンエンドの飾りを
取り外す^_^
完成^_^
まあこんな感じ(^^;
んでさらにコレ
ナイロールリム切れです。
はい^_^
セロテープかよ!!
ってツッコミは受け付けません(笑)
もっとひねった感じでお願いします!
え~、自分は何でもかんでも自店修理を勧める訳ではありません。
使用年数、劣化状態、メーカーの在庫状況やレンズの状態、予備の有無や予算なども考慮して、お客様と相談します。もちろんメリットデメリットもお伝えします。
作り替え、フレーム/パーツ交換、他のフレームへのフレーム交換、メーカー修理…
自店修理はその選択肢の一つです^_^
先のセロテープでの応急は、枠替え(同じフレームでの交換)で決定して即日発送も出来たので、次の日まで持てば良いという状況でした。
ならば無理してお金出して修理するよりも翌日まで持つ方法で対応したまでです^_^
自店修理のお客様の反応で、特に喜ばれるのは、時間的メリットです^_^
でも、何も初めから即日対応する必要はありません。
最初は無料でやってもいいと思います。
慣れて自信が付いてからでも全く問題ないと思います。
もともと0だったところなので、マイナスにならなければ良いんです^_^
先ずは始めて見ましょう(≧∀≦)
申し込み用紙はこちら
↓↓↓↓↓
それから、参加希望の方へお願いがあります^_^
チタンテンプルの蝶番を外したものを用意して来て下さい(≧∀≦)
これは実際にコーティングの練習した物(あんまし上手くない…)こういうの
師匠のブログにも書いてあったけど、隙間が見えるのはスポット溶接だって
コレもありましたね^_^



































