こんにちは。
練馬区石神井公園北口の北島綜合会計グループスタッフの皆川です。
先日家族で車でクリスマスイルミネーションを見に行きました。
子供ができてから夜に出かけることは控えていたので十数年ぶりのイルミネーションかもしれません。
子供達は家で夕飯、お風呂を済ませてからパジャマで出発しました。
最初は表参道を見に行き、六本木の欅坂、東京ミッドタウン、麻布台ヒルズ、東京タワーとノンストップでドライブしました。
ちなみに運転手は私です。景色を楽しむどころではなく、イルミネーションを撮りながら歩く若者達にぶつからないよう非常に気を張った運転になりました。
途中で子供達は寝てしまい、もはや誰もイルミネーションを見ていない状態になりました。
週末といえば子供に合わせた遊び場ばかり行ってしまうので、久々に20代くらいの若者が大勢集まるところへ行った気がします。
大学生の頃は毎年クリスマスはイルミネーションを見に行っていましたが、表参道や六本木へ行ってもお金がないのでイルミネーションだけ見てすぐ帰っていた記憶です。家に帰って鍋を食べていました。
しかし今年(2025年分)年末調整ではそんな大学生の方に関する控除制度が大きく変わりました。
従来の扶養控除(特定扶養親族)では、19歳以上23歳未満の子どもは合計所得48万円以下(給与で103万円程度)で控除63万円が摘要されていました。
しかし今年新設の特定親族特別控除では
所得が85万円(給与で150万円程度)まではこれまでどおり63万円の控除が受けられ、
さらに85万円を超えても、123万円(給与で188万円程度)までは段階的に控除額が減額される仕組みになりました。
学生の頃はアパレルでアルバイトをしていましたが、忘れもしない時給は800円。
数年働く先輩は時給850円で、その域に達した先輩達をみんなで「はちごーおめでとう!」と讃えていました。
働きすぎてもせいぜい月8万円ほどの手取りでしたが、基準を超えると扶養控除が0円になってしまう為
母親からは扶養を超えないよう口酸っぱく言われていた記憶があります。
子を扶養する親からしても段階的に控除が減額されるのは助かる制度ですよね。
今の若者達は収入が増えたら何に使うのでしょうか。
当時の私はひたすら消費していましたが今は手軽に多くの情報が手に入るのでもっと違った使い方をするのでしょうか。
都心のイルミネーションを見ながら、貧乏な学生時代を思い出した週末でした。
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