JR和爾駅からタクシーに乗り、霊仙山登山口へ向かう。当初、バスで向かう予定でしたが、最寄りバス停から登山口まで徒歩50分かかるのと、適当な時間に運行されていない事から迷わずタクシーをチョイス。
霊仙山口(430m)からズコノバンを経由し、急斜面を上りきると権現山(996m)山頂。本来なら、眼下に琵琶湖を見ながらホッケ山(1060m)、小女郎峠、蓬莱山(1174m)まで琵琶湖を望みながら快適な稜線歩きができる。しかし、逆ルートから来たハイカーさんが、『途中で熊に出くわしたから気をつけて!』って恐ろしい事を言うものだから、キョロキョロしながら歩く羽目に(汗;)
☆ホッケ山でY@Mac(ヤマック・・・山でハンバーガーを食べる行為)を楽しむ。←造語

蓬莱山からスキー場のゲレンデを横切り打見山(1106m)へ。ここのゲレンデにはまだ雪が残ってました。麓からロープウエイが運行されている為、家族連れがわんさか。アスレチック広場もあり、1日楽しめそうです。

打見山から木戸峠を通り、比良岳(1051m)へ。ここで遅めのランチを取る。いつも食べてるコンビ二弁当だけど、自然の中で食べると幕の内弁当級に旨いんだな。休憩もそこそこに烏谷山(1076m)、荒川峠、南比良峠を経由して、今回の最終目的地である堂満岳(1057m)に到着。

山頂から堂満東稜道を急下りし、谷筋沢沿いの山道を一気に駆け下りる。イン谷口まで下りてくる頃には日も傾き、西日が比良の山々を眩しく照らしていました。比良トピア(温浴施設)で風呂に入り、京都まで移動。駅下にあるビアレストランでお山話に華をさかせて打ち上げをし、解散となりました。






