神仏、仏壇での先祖をを拝む事を嫌う人、頭で分かっていても拝まない人、又家族の中で拝まない人に就いてのお話を致します。
其の理由は先ず神仏の存在、先祖の霊の存在に就いて疑問視しているからでしょう。
しかし案外初詣などには何のためらいも無く詣でに行く人が多い様です。
家族全体が神仏、先祖霊に就いて無関心で疎遠な場合は、其の先代も矢張り同じ傾向であります。
妻の実家も同じであります。
嫁ぎ先と妻の実家の構成は略同じようなパターンになっています。
即ち夫婦のどちらかの家族が信仰に熱心であるとか、抜きん出て優れているとか、全く異なった因縁の持ち主であるとかの差は有りません。
類集の法則で同じ因縁同士が結ばれているのです。
尚親、特に長男が御祀りを怠って居る場合は、其の長男、子供は遠方に住所を構える事になります。
先祖が見放しているのでしょうか?…
、
又先祖を余りお祀りしない家庭の先代と、現在の家族とも、大概、長寿で、豊かで、無病、息災、のご家庭には未だ出会った事が有りません。
しかし御本人達は「人生はこんなものだろう…」と以外に単純に納得して平然と一生を送ってしまいます。
お釈迦様の晩年の教え(大般涅槃経)では、仏を信じ無いものは一番罪が深く、五逆罪(身内の殺人等)であると説かれました。
其れを一闡提(一せんだい)と言います。
〔一闡提とは:断善根、信不具足と称し、生涯救われるもの無く、成仏しない者〕
ですから幾ら徳積みをしても成仏は出来ないのです。
中でも多いのが夫が拝まない家庭が多く、其の御家庭の一生は障害物が多く、次から次えと、難題が降り懸かって来ます。
即ち普通の人の何倍もの努力が要求される訳です。
中でも多いのが会社での嫌な上司との出会い、仕事が順調に進まぬ、例え仕事が成功しても其の成果が認められぬ、職業が長続きしない、商売が不振である、糖尿病で無理が利かない、、脳梗塞、脳溢血、くも膜下出血、心筋梗塞、腎不全の人工透析、肺癌、骨癌、脳腫瘍、等々に罹病する。
子供の学力が上がらない、希望する進学が適はない、難病に罹る。
一家の大黒柱、芯柱である家長が無信心であり、神仏を祀らず拝まない。
又其の家の先祖を拝まない場合は神仏の加護、先祖の加護が得られず、夫の細腕だけで人生を開墾していくのは、鋤(すき)、鍬(くわ)だけで荒れ野を切り拓いて行く様子と同じで、遅々として開拓出来ず、常に困難と同居であり、難問に出会い、人生を謳歌する事が出来ません。
一方、神仏の加護と、先祖の計らいを得ながら人生を送るのは、例え荒野であっても、ブルドウザー、開墾機、種蒔き機、刈り取り機、施肥機、収穫機,等を使って、農業をし、多くの収益を得る様なものです。
先祖を供養と言う手段で連絡を取らない方は先祖の方より加護はしてくれません。寧ろ、霊界に早く呼び込みます。
其の事より残された家族が其れを機会に霊界に目覚めるからです。
ですから此方の方より積極的に霊界との連絡網を作り、先祖の徳を戴いた方が天と地の差が有ります。
この辺の事を分かり易く説明をしますと、農業開拓団を例に取り出しますと、
同じ目的で、同じ職種で、同じ時期、場所で作業をしましても、健康で、其の収穫が大きく異なります。
上記のようなものです。
信心とは此の様なものです。
ご利益信心も大事な事です。
殊に子供の将来を考えれば信心程大切な事は有りません。
妻が信心信仰、供養しましても、其の徳は妻だけにあり、トータル的に40%位の効果しか有りません。
又其の徳は親、子供には及ばないのです。
夫が長男の場合は特に先祖側の期待が高く、夫が先祖供養をしない場合は其の夫は概ね短命であります。
又親の遺産の相続が出来ない様になって居ます。
ですから長男に出生した夫は、何が何でも積極的に先祖祀りを実行してください。
其の使命と、宿命に有るのですから。
今もたもた躊躇している余裕は有りません。
目に見えないからとて信じないのは放射能が見ないからと言って汚染されるようなもです。
見えない物は沢山有ります、
空気、光、電気、紫外線、電波、放射能、レントゲンの放射線、都市ガス、有害ガス、炭酸ガス、水蒸気、オゾン、…etc
一杯有ります。」
霊も其の一つです。
何故其の霊だけを信じないのですか?
霊は生きています。
同じ見えないものでも霊のみは心があるのです。
ですから接触は出来ませんが心の交流は出来ます。
しかし電話と同じで同時に聞く、話すの会話は出来ません。
其れは双方の波長が異なるからです。
又霊界は無の世界です。
会話として形骸化は出来ません。
心だけです。
しかも仏を前にしてのみです。
ですからどうしても仏を目前にして読経という手段で先祖に呼びかけねばなりません。
読経こそ、高波長の接続手段です。
当主は率先して自己の為、家族の為、欲を出して、霊界通信をして下さい。
尚先祖に対して御祀り、報恩感謝の読経をしない人は百%痴呆症となり、ボケてしまって晩年は家族の厄介者として嫌われ財を食い潰して行きます。
生きていながら死んでいるが如しとなります。
其のボケも仏の計らいであり、ボケている間霊界を信じていないから常に霊界に行って霊界を見てくる事になります。
従って死後成仏が早いのもボケの恩典とも言えます。
繰り返し申し上げますが、家族で拝む人のみが福をもたらし、同じ家族でも拝まない人には災いが訪れます。
但し子供は成人する迄は親の傘の下にあり、親の因縁徳をもらいます。
成人後世帯を持てば核家族として本人の新しい因縁で人生が始まります。
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<補遺>
先祖との交流が悪くなってきますと起きる障害は血管の循環が悪くなりますが
色んな血液循環病を引き起こします。其の例
①、心筋梗塞
②、脳梗塞
③、肺梗塞
④、腎梗塞
⑤、血栓症
⑥、脳血栓
⑦、動脈硬化
⑧、動脈瘤
⑨、腎不全
⑩、心不全
⑪、自律神経失調症
⑫、低血圧
⑬、貧血
⑭、狭心症
⑮、眼底出血
⑯、糖尿病(生活習慣病)
⑰、高血圧(同上)
etc