東北大震災の被災者を援助しょうと日本人の団結力と、愛情の反映で2500億円の義援金が集まり、嬉しい限りです。
しかし被災者の皆さんは此れからが茨の道であります。
 
一方未だ何か忘れてしまっている事がある事に多くの国民の皆さんはは気付いていません。
 
それは生きて頑張っている人の他に、不幸にも大津波の濁流で流され死んで行った人の事です。
 
国も必死に死者の捜査を続けていますが、行くえ不明者も含めて25千人の人が犠牲になっています。
 
そして既に3ヶ月を経てしまいました。
それは丁度死者の百ヵ日に相当します。
 
本来ならば七日七日、四十九日、百ヵ日の弔いがあります。
震災が原因でなければ此の法事は必ず行われる筈でした。
 
しかし被災者が集団生活状態にある現状では、死者の弔い、供養処ではありません。
 
ならば其れを国民全員が代わって供養してあげねばなりません。
 
中には義援金が出来なかった人も有ったでしょう、しかし弔いは出来るのではないでしょうか…。
 
昨夜夢に見ましたことですが、其の供養の方法は、国民全員が写経をすれば大変効果的であると思います。
 
宗旨、仏教徒、神徒に拘わらず、共通の般若心経を一人1枚以上写経すればどれ程効果的でありましょう。
 
是非多くの国民が賛同して、写経し、神社、仏閣に、納経してほしいものです。
 
此の世を突然去り、此の世に未練を残している被害者の死者を早く霊界に引導してあげねばなりません
 
黙祷だけでは余り効果が有りません。
 
写経は大変行き届くものです。
一人一人が、心にお祈りして、被災した死者が霊界に早く成仏をされることを祈願して、写経をされる事をお勧めします。
 
国民の何千万人が写経すればどれ程効果があることでしょう。…
是非知人にもこの事を伝えていきましょう。
 
尚写経の最後の為書き(ためがき)」は”写経の目的”を書くことになっていますので、其のフォームを記載しておきます。
 
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 『 東北大震災の被害で他界された緒霊の菩提也』
 
 (東北大震災の被害でお亡くなりになった多くの霊の成仏の為なり)
 
 平成23年6月○日               名前 ○○ ○○ 僅写
 
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そして次は来年の1周期です。
そし再来年の3回忌です。
 
尚写経が初めての方は、
・写経の筆記具は無くても、半紙(又は白い紙)、筆ペン(又はボールペン)、で般若心経を書いて、最後に上記「写経の目的」為書き、書いた年月日、と名前を書いてください。
 
そしてお寺、神社に置いて来るか、又は川に流してください。
 
尚此の写経は慈善、積善の徳積みです。