【 遺伝病症例各論 】
 
此のブログより遺伝病の数々の症例を考察、解説し、其の、生活態度、心の持ち方、平素の行動、先祖との関係、人工中絶、人との接し方、等の因縁的原因が遺伝病として、現れ、胎児、乳児、児童、成人、に大きく影響して行く為、其の原因と、対策を詳しく取り上げていきます。
 
◆ 【 常染色体優性遺伝病 】
 両親の何れかに遺伝子を一つ持っていると4分の2の確立で発病し、両親とも所有していると4分の3で発病し遺伝子二つを持っていますと4分の4で発病すると言う高確率の遺伝病です
 
<軟骨無形成症、(軟骨無栄養症)>
 
この疾患は4肢が極端に短いのですが,座高はそれなりに有り、バランスが悪い体形です。又軟骨無栄養症とも言います
 
相対的に頭が大きく、額が突き出て、鼻が陥没し、下顎が突き出し、少し特有の風貌です。
身長は男性130cm、女性120cmの低身長、短指、狭骨盤です。
 
しかし知能は正常であり、物怖じし無い性格な為、意外に精神的に問題無く発育して行きます。
 
<疾患の原因、患者数、>
常染色体優性遺伝によるものですので、片親が此の症状が有れば2分の1の確立疾患の子が生まれ、又両親共に此の症状があれば、4分の3の確立で疾患が遺伝します。
 
・我が国では出産児25000人に就き1人が此の疾患に罹り、即ち10万人中4人が疾患者である為、可なり高頻度です。
 
しかし80%以上は健常な両親から生まれた突然変異に依るものです
 
◆原因は長管骨(手足の大部分を形成する細長い骨で、身長はこの軟骨の部分が伸びる事によって伸びます)、の骨端の軟骨の発育が生まれつき悪い為、異状(骨発育不良)が起きるのです
 
此の病気は小児慢性特定疾患の難病認定されています。
 
<軟骨とは>
人間の体で軟骨と言う所は、鼻、耳、気管、喉頭蓋(食物が気管に入らぬ様に,喉(のど)の奥に有るフタ)、助骨の腹側の方、体中の関節、等ですが、
 
子供の時代は全ゆる骨の端に近い所が軟骨で有ります。
(其れを骨端軟骨といいます
 
<其の他の低身長の病気の種類>
1)、ホルモン分泌不全に依る… ①、成長ホルモン分泌不全性低身長症、
                     ②、甲状腺ホルモン機能低下症、
                     ③、プラダー・ウイリー症候群
 
2)、染色体異状によるもの  …ターナー症候群
 
3)、内蔵の病気によるもの  …慢性腎不全(子供の腎臓の尿が旨く作られない)
 
4)、心理的、社会的原因によるもの…愛情遮断症候群(家庭崩壊等の精神的な影                       響による)
等色んな同じ症状の病気が有ります。
 
<治療法>
1)、骨延長術療法…外科手術で骨を切断し、骨折状態の様ににし、固定器を用い、自然冶癒力を利用して、骨を再生延長させて行く方法です。
 
2)、成長ホルモン療法…自宅で成長ホルモンを注射して行く方法です。
 
3)、小児慢性特定疾患の難病指定の治療研究に協力をし乍ら治療を受けていきます。
 
<原因は何でしょうか>
1)、軟骨が、形成されず、極端に低身長である事の原因は、患者の親が、自分の親にたてついて、反抗したり、馬鹿にしたり、の親不孝をして来たからであります。立てるべきものを立てず、親を屈辱して来た為です。
 
2)、代々親不孝をして見下げて来た為です。
 
3)、生みの親が、自分の親と仲が悪く、反抗し、喧嘩ばかりして来た為、親を押さえ込んだ因縁で、其の子は頭を押さえ込まれた様になるので有ります。
 
4)、先祖供養を代々行って無いからであります。
 
類似の低身長の上記病気(ターナー症候群、成長ホルモン分泌不全性低身長症等)も同じ原因によるものであります
 
<如何すればいいでしょうか>
1、)出生後早期に医療を受けて、同時に、親先祖に不孝をしてきたことをよくよく、懺悔し、陳謝し、親孝行をする様に生活の規範を変えて行く、事です。
 
2)、よく先祖供養を熱心にして行かねばなりません。
 
3)、先祖の建墓をして良くお参りする事です。
 
それらの実行により子供の身長は矯正されて行きます。
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尚別のブログにも同じタイトルの記事を掲載していますので併せて読んで下さい。
 
難病救済    小児慢性特定疾患
    < 2009/1/27(金) 軟骨無形成症 救済>
 
 
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